【26卒】就活何もしてない人向け|今すぐやるべき就活の始め方と内定獲得への道

「26卒なのに就活何もしてない…」「周りはもう内定もらってるのに、自分だけ取り残されてる気がする…」そんな焦りや不安を抱えていませんか。

結論から言えば、26卒で就活を何もしていなくても、今からでも十分に間に合います。実際に、就活を3月以降に本格スタートして内定を獲得した先輩も少なくありません。

この記事では、26卒で就活を何もしていない方に向けて、今日から始められる具体的なステップや内定獲得までのロードマップをわかりやすく解説します。「何から手をつければいいかわからない」という方こそ、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事は、転職エージェント「ノビルキャリア」を運営する私たちが、就活に出遅れた新卒の方の就職支援を数多く行ってきた経験をもとに執筆しています。

この記事の監修者

株式会社MEDISITE キャリアコンサルタント

阿部 翔大

\ 今からでも間に合う!/
内定・就職支援
「ノビルキャリア」
今からでも間に合う、優良求人だけを厳選。
最短2週間で内定が出るケースも!
CHECK こんなご相談が増えています
  • 就職活動、頑張ったけど全滅…
  • 第一希望ではない企業から内定が出たけどどうしよう…
  • 不採用通知ばかりで自信がなくなった…
  • 企業リサーチも書類作成もめんどくさい…
キャリアアドバイザーより
阿部 翔大
就活が出遅れてしまった方でも、ご安心ください。あなたの希望にマッチする企業のご紹介、面接セット、書類作成まで完全無料サポートします!
\ 就活戦略をご提案! /
新卒に強い!就職エージェント
ノビルキャリアに無料相談する
※登録は30秒で完了します。しつこい電話勧誘はいたしません。
目次

26卒で就活何もしてない人は実は多い|データで見る就活の実態

「自分だけが出遅れているのでは」と感じるかもしれませんが、実はそんなことはありません。データを見ると、26卒の約半数が3月時点でまだ内定を持っていないことがわかります。

リクルート就職みらい研究所の「就職プロセス調査」によると、26卒の3月1日時点での内定率は48.4%です。つまり、51.6%の学生がまだ内定を得ていない状態で就活に取り組んでいます。

参照元:リクルート就職みらい研究所|就職プロセス調査(2026年卒)「2025年3月1日時点 内定状況」

26卒の就活状況(2026年3月時点)

48.4%
3月1日時点の内定率
51.6%
まだ内定なしの学生
73.4%
10月時点の内定率(厚労省)

※リクルート就職プロセス調査・厚生労働省/文部科学省調査より

さらに、マイナビの調査では3月時点で「これから就活を本格化させる」と回答した学生も多く、中堅私立大学では3年生の4月までに就活を始めた学生は22%にとどまっています。つまり、多くの学生が「まだ何もしていない」状態から就活をスタートしているのが現実です。

阿部 翔大

「何もしてない」と焦る気持ちはよくわかりますが、データを見ると決して少数派ではありません。大切なのは今この瞬間から動き出すことです。遅すぎるということはありませんので、一緒に第一歩を踏み出しましょう。

スマホで5秒診断
あなたに合うアドバイザー
マッチング診断
Q1 どんな雰囲気で話したい?
Q2 一番叶えたい希望は?
Q3 理想の働き方は?

26卒が今からでも間に合う3つの理由|通年採用と秋冬採用の増加

「今から始めても間に合うの?」という不安を感じるのは当然です。しかし、近年の採用市場は大きく変わっており、出遅れた学生にもチャンスが広がっています。ここでは、今からでも間に合う3つの理由を解説します。

通年採用を実施する企業が増えている

就職白書2024(リクルート)によると、通年採用を実施している企業は全体の31.9%に達しています。従来の「3月解禁・6月選考開始」の一括採用にこだわらない企業が増え、年間を通して応募を受け付ける動きが広がっています。

秋冬採用で欠員補充を行う企業がある

春から夏にかけて採用枠を埋めきれなかった企業は、秋冬に追加募集を行います。内定辞退による欠員補充も含めると、9月以降も多くの企業が新卒採用の門戸を開いているのが現状です。

就職エージェントが出遅れた学生を手厚くサポートしている

就職エージェントは、就活に出遅れた学生をサポートすることを得意としています。自己分析から面接対策、企業紹介まで一貫して支援してくれるため、「何から始めればいいかわからない」方こそエージェントを活用するメリットが大きいと言えます。

阿部 翔大

通年採用が広がっているのは、企業側も「良い人材なら時期を問わず採用したい」と考えているからです。焦って妥協するより、しっかり準備をして自分に合った企業を見つけるほうが、結果的に良い就職につながりやすいですよ。

就活を何もしていない理由別の対処法|26卒のタイプ別アクション

「就活を何もしていない」と一口に言っても、その理由は人それぞれです。ここでは、よくある理由別に今日から取れる具体的なアクションを紹介します。自分に当てはまるタイプを見つけて、最初の一歩を踏み出しましょう。

「やりたいことがわからない」タイプの対処法

やりたいことが見つからないまま時間が過ぎてしまったという方は多いです。しかし、最初から「やりたいこと」が明確な人のほうが少数派です。まずは「やりたくないこと」や「苦手なこと」を書き出して消去法で考えてみましょう。自己分析ツールや就職エージェントとの面談で、自分の価値観や適性が見えてくることも多いです。

「面倒くさくて後回しにしていた」タイプの対処法

就活の手順が多すぎて、何となく後回しにしてしまった方もいるでしょう。このタイプの方は、「今日やることを1つだけ決める」ことがポイントです。いきなり完璧にやろうとせず、「今日はリクナビに登録する」「明日はエージェントに相談予約する」と1日1アクションで進めていけば、気づけば就活が軌道に乗っています。

「就活が怖い・不安で動けない」タイプの対処法

「落ちたらどうしよう」「自分なんかが受かるわけない」と感じて動けない方は、まずは一人で抱え込まず、誰かに話すことから始めてください。大学のキャリアセンターや就職エージェントに相談するだけでも、気持ちがぐっと楽になります。面接が怖い方には、練習から始められるサポートもあります。

「公務員試験や資格勉強をしていた」タイプの対処法

公務員試験や資格取得に集中していたけれど結果が出ず、これから民間就職に切り替える方もいます。「試験勉強で培った計画性・継続力」はそのまま就活のアピールポイントになります。企業側も、目標に向かって努力した経験を評価してくれることが多いので、堂々とアピールしましょう。

阿部 翔大

理由は何であれ、「今から始めよう」と思えたこと自体が大きな一歩です。私たちのところに相談に来る方も、最初は不安でいっぱいですが、話しているうちに「意外とやれそう」と前向きになっていかれますよ。

26卒が今日からできる就活スタート5ステップ

就活を何もしていない26卒の方が、今日この瞬間から始められる具体的な5つのステップを紹介します。完璧を目指す必要はありません。まずはSTEP1から始めてみてください。

STEP
自己分析で「自分の軸」を見つける

自分の強み・弱み、大切にしたい価値観を整理します。「好きなこと」だけでなく、「嫌なこと」「譲れない条件」から考えるのもおすすめです。自己分析ツールの活用や、友人・家族に「自分の長所」を聞いてみるのも効果的です。

STEP
就活サイト・エージェントに登録する

リクナビ・マイナビなどの就活サイトに登録し、求人情報を閲覧できる状態にします。あわせて就職エージェントにも登録しておくと、非公開求人の紹介やプロのアドバイスを受けられます。

STEP
履歴書・ESの土台を作る

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)・自己PR・志望動機の3つを軸に、履歴書・エントリーシートの土台を作成します。最初から完璧を目指さず、まずは書き出すことが大切です。エージェントに添削してもらうとさらに質が上がります。

STEP
企業にエントリーする

興味のある企業にどんどんエントリーしていきましょう。出遅れた分、幅広い業界・企業に応募して選択肢を広げることがポイントです。通年採用や秋冬採用を行っている企業も積極的にチェックしてください。

STEP
面接練習を重ねて内定を獲得する

面接は練習すればするほど上達します。エージェントの模擬面接や大学のキャリアセンターを活用して、本番に備えましょう。最初の面接がうまくいかなくても、回数を重ねれば確実に成長できます。

阿部 翔大

STEP1の自己分析がうまくできないと感じたら、エージェントに相談するのがおすすめです。対話を通じて「自分でも気づかなかった強み」が見つかることがよくあります。一人で完璧にやる必要はまったくありませんよ。

26卒の就活スケジュール|今からでも間に合うロードマップ

「今から動いたとして、いつ頃内定がもらえるの?」と気になる方のために、26卒が今から就活を始めた場合のスケジュールロードマップをまとめました。時期ごとにやるべきことを把握して、計画的に進めていきましょう。

26卒 就活スケジュールロードマップ

3月
自己分析・エージェント登録
自分の強み・価値観を整理し、就職エージェントに登録。まずは相談から始める
4月
ES作成・企業エントリー開始
履歴書・ESを作成し、興味のある企業にエントリー。エージェントの添削も活用
5〜6月
面接・選考を集中的に受ける
模擬面接で練習を重ね、本番に臨む。複数企業を並行で受けて選択肢を広げる
7〜8月
内定獲得・入社先を決定
内定を複数獲得し、じっくり比較検討して入社先を決める。内定式は10月が一般的
9月〜
秋冬採用にも引き続きチャレンジ可能
夏までに決まらなくても秋冬採用枠がある。通年採用企業もあるので諦めなくて大丈夫

上記はあくまで一例です。人によってペースは異なりますが、3月から動き始めれば7〜8月頃に内定を獲得できるケースが多いです。エージェントを活用すれば、さらにスピーディに進めることも可能です。

阿部 翔大

このロードマップはあくまで目安です。「5月にスタートしたけど7月に内定が出た」という方もいますし、焦らず自分のペースで大丈夫です。ただし、動き始めるのは早いほど有利なので、今日できることから始めましょう。

26卒が今から狙うべき求人・企業の特徴

就活を今から始める26卒の方は、「今のタイミングでも積極的に採用している企業」を効率よく見つけることが重要です。ここでは、今から狙うべき企業の特徴を紹介します。

通年採用・秋冬採用を実施している企業

通年採用や秋冬採用を実施している企業は、時期を問わず新卒を受け入れる体制が整っています。IT・Web業界やベンチャー企業に多い傾向がありますが、近年は大手企業でも通年採用を導入するケースが増えています。

人物重視で選考する中小・ベンチャー企業

大手企業が書類選考でふるいにかけるのに対し、中小・ベンチャー企業は人柄やポテンシャルを重視して採用する傾向があります。学歴や就活経験よりも「一緒に働きたいか」を基準に選考する企業が多く、出遅れた学生にもチャンスが大きい領域です。

成長産業の未経験歓迎求人

IT・DX関連、介護・福祉、建設・インフラなどの成長産業では、慢性的な人手不足により未経験者を積極的に採用している企業が多くあります。入社後の研修制度が充実している企業も多いので、専門知識がなくても安心して応募できます。

  • 通年採用・秋冬採用を行っている企業を就活サイトで絞り込む
  • 中小・ベンチャー企業の合同説明会に参加して選択肢を広げる
  • 就職エージェントから非公開求人を紹介してもらう
  • 成長産業に目を向けて将来性のある企業を探す
阿部 翔大

「大手じゃないとダメ」と思い込んでいる方は意外と多いのですが、中小企業やベンチャーにも魅力的な会社はたくさんあります。視野を広げることで、自分に合った企業と出会える可能性がぐっと高まりますよ。

私たちノビルキャリアについて|就活に出遅れた26卒の方を全力でサポートします

私たちは、「就活に出遅れてしまった」「何から始めればいいかわからない」という方を全力でサポートしたいという思いで、日々キャリア支援を行っています。就活の進め方がわからなくても、面接が不安でも、まずは気軽にご相談ください。

これまで10,000名以上の方の就職・転職をサポートしてきました。内定承諾者の平均年齢は24.7歳で、支援者の約85%が20代です。東京・大阪・神奈川・兵庫・京都・埼玉・愛知・千葉・広島など全国主要都市で対応しています。

当社の支援実績

当社の支援実績データ

10,000名+
総支援人数
24.7歳
内定承諾者の平均年齢
約85%
20代の支援者割合

実際の面談で行っていること

私たちの面談では、「内定を取ること」だけをゴールにしていません。あなたの経歴やこれまでの経験を丁寧にヒアリングし、「点と点をつなげる」ストーリー整理を行います。就活に出遅れた方でも、自信を持って面接に臨めるよう一緒に準備を進めます。

  • 経歴の棚卸しと一貫性のある志望動機の整理
  • ガクチカや自己PRの具体的な言語化サポート
  • 逆質問の準備やオンライン面接の形式的なアドバイスまでフォロー

当社が向いている方

  • 就活を何もしておらず、何から始めるべきか相談したい方
  • 自己分析や面接対策を一からサポートしてほしい方
  • 大手だけでなく中小・ベンチャー企業も含めて幅広く検討したい方
  • 一人で就活を進めることに不安を感じている方

当社が合わない可能性がある方

すでに志望企業が明確に決まっていて、その企業に特化した対策だけを求めている方には、当社のサポートスタイルが合わない場合があります。また、大手企業のみを志望している場合は、大手特化型のエージェントのほうが適しているかもしれません。

阿部 翔大

就活に出遅れた方ほど、「今さら相談してもいいのかな」と遠慮しがちです。でも、遅れたからこそプロのサポートが活きるんです。遠慮なく頼ってくださいね。私たちはそのために存在しています。

当社公式サイトへ(無料相談)

就活の第一歩に迷ったら、まず私たちに相談してください|併用がおすすめのエージェント

就活を始めようと思ったら、まず私たちにご相談ください。あわせて、相性の良いエージェントを3社ご紹介します。エージェントは1社に絞らず、2〜3社を併用するのがおすすめです。それぞれの強みを活かして、効率的に就活を進めましょう。

エージェント名 公式サイト 特徴 得意な領域 当社との違い
当社 公式サイトを見る 未経験特化・面談に時間をかけた丁寧なサポート 新卒・20代・未経験の就職支援
ハタラクティブ 公式サイトを見る 20代中心・内定率80%以上の実績 フリーター・既卒・新卒の就職 スピード重視。当社は面談の深さ重視
就職カレッジ 公式サイトを見る 研修付きのサポート体制 新卒・既卒・社会人未経験者 集団研修型。当社はマンツーマン型
キャリアチケット 公式サイトを見る 新卒特化・企業との強いネットワーク 新卒就活(26卒・27卒) 量より質の厳選紹介。当社は面談時間で差別化

当社以外にも、あなたの状況に合ったエージェントをご紹介します。それぞれの特徴を理解した上で、自分に合うサービスを選んでください。

あわせて読みたい
新卒におすすめの就職エージェント5選|失敗しない選び方と内定のコツを解説 「新卒でも就職エージェントを使っていいの?」「大学のキャリアセンターだけでは不安...」と感じている方は少なくないはずです。実際、2025年卒の大学生の就職内定率は...

ハタラクティブ|20代の就職を内定率80%以上でサポート

ハタラクティブ公式サイト

ハタラクティブは、20代の既卒・フリーター・新卒を中心にサポートしている就職エージェントです。内定率80%以上という高い実績を持ち、未経験OKの求人を多数保有しています。LINEでのやり取りにも対応しており、気軽に相談しやすい環境が整っています。

ハタラクティブの基本情報

項目内容
対応年齢18〜29歳
対応エリア東京・大阪・名古屋・福岡など全国
得意職種・業界営業・販売・IT・事務など幅広い職種
サポート内容カウンセリング・求人紹介・面接対策・入社後フォロー
公式サイトhttps://hataractive.jp/

ハタラクティブの特徴・強み

ハタラクティブは、求職者一人ひとりの適性に合わせた求人紹介に定評があります。未経験OKの求人が豊富で、はじめての就活でも安心して利用できるサポート体制が整っています。

  • 未経験OKの求人が全体の約8割を占める
  • 最短2週間での内定実績がある
  • LINEで気軽にアドバイザーに相談できる

ハタラクティブのメリットと注意点

  • スピーディな内定獲得が可能
  • カウンセリングが丁寧で未経験者に寄り添ってくれる
  • オンライン面談にも対応している

求人は中小企業が中心のため、大手企業を志望する方には選択肢が限られる場合があります。

ハタラクティブと当社の違い

ハタラクティブはスピード感のある就職サポートに強みがあります。当社は内定のスピードよりも、一人ひとりの面談に時間をかけて経歴の棚卸しから丁寧に行うスタイルを大切にしています。

ハタラクティブが向いている人

  • できるだけ早く内定を獲得したい方
  • LINEで手軽にやり取りしたい方
  • 未経験から正社員を目指したい方
阿部 翔大

ハタラクティブはスピード感のあるサポートが魅力です。「とにかく早く内定がほしい」という方には合っています。当社と併用して、じっくり相談したいときは当社、スピード重視のときはハタラクティブと使い分けるのもおすすめですよ。

ハタラクティブ公式サイトへ(無料登録)

就職カレッジ|研修型サポートで社会人の基礎から学べる

就職カレッジ公式サイト

就職カレッジ(JAIC)は、正社員経験がない方を対象にした就職支援サービスです。ビジネスマナーや面接対策を学べる無料研修プログラムが用意されており、就活に出遅れた新卒でも安心して社会人への第一歩を踏み出せます。

就職カレッジの基本情報

項目内容
対応年齢18〜35歳
対応エリア東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・横浜など
得意職種・業界営業・事務・ITエンジニア・販売など
サポート内容無料研修・書類選考なし面接会・入社後サポート
公式サイトhttps://www.jaic-college.jp/

就職カレッジの特徴・強み

就職カレッジの特徴は、社会人としての基礎を学べる研修プログラムです。ビジネスマナーや自己PRの作り方、面接のコツなどを体系的に学んでから面接会に臨めるため、準備不足の方でも自信を持って選考に挑めます。

  • 書類選考なしで複数企業と面接できる面接会がある
  • 入社後も1年間のフォローアップ体制がある
  • 正社員経験がなくても安心して利用できる

就職カレッジのメリットと注意点

  • 研修プログラムで社会人スキルが身につく
  • 書類選考なしの面接会で効率的に選考を進められる
  • 入社後の定着率が高い(91.5%)

研修プログラムへの参加が前提のため、自分のペースで就活を進めたい方にはスケジュール調整が必要になる場合があります。

就職カレッジと当社の違い

就職カレッジは集団研修プログラムによる体系的な学びが強みです。当社はマンツーマンの面談で、一人ひとりの経歴や個性に合わせた個別対応を重視しています。

就職カレッジが向いている人

  • 社会人としてのマナーやスキルを基礎から学びたい方
  • 書類選考に自信がなく、面接から選考を始めたい方
  • 仲間と一緒に研修を受けながら就活を進めたい方
阿部 翔大

就職カレッジは研修を通じて「社会人としての自信」がつくのが魅力です。「いきなり面接は怖い」という方は、研修で準備してから臨むと安心感が違います。当社と一緒に使って、学びの幅を広げるのも良い選択ですよ。

就職カレッジ公式サイトへ(無料登録)

キャリアチケット|新卒に特化した質重視のエージェント

キャリアチケット公式サイト

キャリアチケットは、新卒就活に特化した就職エージェントです。「量より質」をモットーに、一人ひとりに合った企業を厳選して紹介してくれます。レバレジーズ株式会社が運営しており、企業との太いネットワークを活かしたマッチングが強みです。

キャリアチケットの基本情報

項目内容
対応年齢新卒(大学生・大学院生)
対応エリア東京・大阪・名古屋・京都・福岡など
得意職種・業界IT・コンサル・メーカー・サービスなど幅広い業界
サポート内容個別カウンセリング・ES添削・面接対策・企業紹介
公式サイトhttps://careerticket.jp/

キャリアチケットの特徴・強み

キャリアチケットは紹介企業を厳選しているのが特徴です。やみくもに大量のエントリーを勧めるのではなく、求職者の志向に合う企業だけを紹介するため、入社後のミスマッチが起きにくいです。

  • 紹介企業を厳選しているため入社後の満足度が高い
  • オンラインセミナーやイベントも充実している
  • 企業ごとの選考対策を個別に実施してくれる

キャリアチケットのメリットと注意点

  • 質重視の厳選紹介でミスマッチを防げる
  • 新卒特化のため就活ノウハウが豊富
  • 企業との強いコネクションを持っている

紹介企業数は多くないため、幅広い選択肢から選びたい方は他サービスとの併用がおすすめです。

キャリアチケットと当社の違い

キャリアチケットは量より質の厳選紹介が強みです。当社も求職者との相性を重視した紹介を行っていますが、面談に時間をかけて経歴のストーリー整理から丁寧にサポートする点で差別化しています。

キャリアチケットが向いている人

  • 大量エントリーではなく厳選された企業の中から選びたい方
  • 新卒特化型のエージェントを利用したい方
  • 入社後のミスマッチを避けたい方
阿部 翔大

キャリアチケットは新卒に特化している分、就活生の悩みに精通しています。「量を追うより、自分に合う企業をじっくり見つけたい」という方にはぴったりです。当社と併用することで、異なる視点からのアドバイスが得られますよ。

キャリアチケット公式サイトへ(無料登録)

あなたに合うエージェントの選び方フローチャート

START:就活エージェントを選ぼう
就活の進め方を一から丁寧に教えてほしい?
はい
いいえ
研修プログラムで学びたい?
はい
就職カレッジ
スピード重視で内定がほしい?
はい
ハタラクティブ
いいえ
キャリアチケット

26卒が就活で後悔しないためのマインドセット

就活を始めるにあたって、技術的なスキルや準備はもちろん大切ですが、「心の持ち方」も結果に大きく影響します。ここでは、就活で後悔しないためのマインドセットを紹介します。

周りと比べないことが就活成功のカギ

SNSや友人の内定報告を見ると焦りますが、就活はマラソンではなく自分だけのルートを歩く旅です。早く内定をもらった人が幸せとは限りませんし、じっくり選んだ方が入社後の満足度が高いケースも多いです。自分のペースで進めることを大切にしてください。

「完璧な準備」より「まず行動」が大切

「自己分析が完璧になってからエントリーしよう」と思っていると、いつまでも動き出せません。自己分析やES作成は、実際にエントリーや面接を経験しながらブラッシュアップしていくものです。60%の出来でもいいからまず動く。走りながら改善するのが就活のコツです。

不採用は「否定」ではなく「ミスマッチの解消」

面接で落ちると「自分を否定された」と感じるかもしれませんが、それは違います。不採用は「この企業とあなたの相性が合わなかった」というだけのことです。自分に合う企業は必ず見つかります。落ち込みすぎず、次のチャンスに目を向けましょう。

阿部 翔大

就活は「受かる・落ちる」の勝負に見えますが、本質は「自分に合う場所を見つける」プロセスです。焦らず、自分の良さを信じて進めてくださいね。困ったときはいつでも相談に来てください。

実際にあった相談事例|3月まで何もしていなかった26卒が4月に2社内定できた理由

ここでは、実際に当社にご応募いただいた26卒のAさん(22歳・文系学部4年生)の事例をご紹介します。

Aさんは大学3年生の間、サークル活動とアルバイトに打ち込んでおり、就活の準備をまったくしていませんでした。周りが次々と内定を獲得していく中、3月に入ってようやく「このままではまずい」と焦り始めました。

当社に相談に来たAさんは、「自己PRに書けることが何もない」と落ち込んでいました。しかしキャリアアドバイザーの阿部翔大(キャリアコンサルタント)が面談でじっくり話を聞くと、サークルの会計係として部費の管理を2年間担当していた経験が見つかりました。そこから「責任感」「数字の管理能力」という強みを引き出し、志望動機と自己PRを一貫したストーリーに整理。面接練習を3回重ねた結果、4月中旬にはIT企業と人材サービス企業の2社から内定を獲得できました。

Aさんは「3月まで何もしていなかった自分がこんなに早く内定をもらえるとは思わなかった。一人で悩まず相談して本当によかった」と話してくれました。

阿部 翔大

Aさんのように「アピールできることがない」と思っている方でも、面談で話を深掘りすると必ず強みが見つかります。自分では気づかない魅力を一緒に見つけていきましょう。

26卒で就活何もしてない人からキャリアアドバイザーによくある質問

Q: 26卒で3月から就活を始めても本当に間に合いますか?

A: 間に合います。3月時点では約半数の学生がまだ内定を持っておらず、通年採用や秋冬採用を行う企業も増えています。エージェントを活用すれば、3月スタートでも5〜7月頃に内定を獲得できるケースが多いです。

Q: 就活を何もしていないことは面接で正直に言うべきですか?

A: 正直に伝えて問題ありません。大切なのは「なぜ今から始めようと思ったのか」「これからどう頑張るのか」という前向きな姿勢を示すことです。企業は過去の行動よりも、今の意欲と将来のポテンシャルを見ています。

Q: 自己分析のやり方がわかりません。どこから始めればいいですか?

A: まずは「楽しかった経験」「辛かった経験」「頑張った経験」を3つずつ書き出してみてください。それぞれ「なぜそう感じたか」を深掘りすると、自分の価値観や強みが見えてきます。一人で難しい場合は、エージェントとの面談で一緒に整理できます。

Q: 就職エージェントは本当に無料で使えるのですか?

A: はい、就職エージェントはすべて無料で利用できます。エージェントの報酬は採用企業側が支払う仕組みのため、求職者に費用が発生することはありません。安心してご利用ください。

Q: エージェントを複数使っても大丈夫ですか?

A: 複数のエージェントを併用することはまったく問題ありません。むしろ、2〜3社を併用することで紹介される求人の幅が広がり、より自分に合った企業と出会える可能性が高まります。ただし、同じ企業に複数のエージェントから応募しないように注意しましょう。

Q: 大手企業はもう募集を締め切っていますか?

A: 大手企業の多くは春の一括採用がメインですが、秋冬に追加募集を行う企業もあります。また、大手グループ会社や中堅優良企業にはまだ応募可能な企業がたくさんあります。「大手=良い会社」とは限らないので、視野を広げて探すことをおすすめします。

阿部 翔大

FAQ以外にも気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。「こんなこと聞いてもいいのかな」ということでも大歓迎です。就活の不安は一つひとつ解消していきましょう。

まとめ|26卒で就活何もしてないなら今日この瞬間がスタートライン

この記事では、26卒で就活を何もしていない方に向けて、今からでも間に合う理由と具体的なアクションプランを解説しました。最後に要点をまとめます。

  • 26卒の約半数が3月時点でまだ内定を持っていない。出遅れたのは自分だけではない
  • 通年採用・秋冬採用の拡大で、今からエントリーできる企業はたくさんある
  • 「やりたいことがわからない」「怖くて動けない」など理由は違っても、まず一歩踏み出すことが大切
  • 自己分析・エージェント登録・ES作成・エントリー・面接の5ステップで内定は獲得できる
  • 就職エージェントを2〜3社併用することで、効率的に就活を進められる
阿部 翔大

ここまで読んでくださりありがとうございます。「就活何もしてない」と検索したこと自体が、もう立派な第一歩です。あとは私たちノビルキャリアに相談するだけ。一人で悩まず、まず話を聞かせてください。あなたに合った就活の進め方を一緒に考えましょう。

目次