事務職は本当に楽なの?実態とやりがい・向いている人の特徴を解説

「事務職って楽そうだから転職したい」
そう考えて事務職への転職を検討している方は少なくありません。デスクワーク中心で体力を使わない、残業が少ない、ノルマがないといったイメージから「楽な仕事」と思われがちです。
しかし、事務職にも大変な面はあります。単調な作業の繰り返し、ミスが許されないプレッシャー、給与水準の低さなど、「楽そう」というイメージだけで転職すると、入社後にギャップを感じる可能性があります。
この記事では、事務職が楽そうと思われる理由から実態、向いている人・向いていない人の特徴、転職の進め方まで詳しく解説します。事務職が自分に合っているかどうかを見極めるための参考にしてください。
この記事は、転職エージェント「ノビルキャリア」を運営する私たちが、事務職への転職支援を数多く行ってきた経験をもとに執筆しています。
株式会社MEDISITE キャリアコンサルタント
阿部 翔大

事務職が楽そうと思われる理由
事務職に対して「楽そう」というイメージを持つ方は多くいます。その背景にはいくつかの理由があります。
デスクワーク中心で体力的な消耗が少ない
事務職は基本的にオフィス内でのデスクワークが中心です。営業職のように外回りをしたり、接客業のように立ちっぱなしになったりすることがないため、体力的な負担が少ない点が「楽そう」と感じられる大きな理由です。
残業が少ないイメージがある
事務職は定時退社しやすい職種として知られています。もちろん職場や時期によっては残業が発生しますが、営業職や技術職と比較すると残業時間が少ない傾向にあるのは事実です。
阿部 翔大事務職が楽そうに見えるのは自然なことです。ただし、実際に働いている方からは「楽ではないけれど、自分のペースで働けるのがよい」という声が多いのも事実です。イメージと実態の両方を知っておきましょう。
ノルマや数字プレッシャーがなさそう
営業職のように毎月の売上目標に追われることがない点も、事務職が楽そうと思われる理由の一つです。事務職は数字ノルマが発生しにくい環境であることが多く、プレッシャーから解放されたい方には魅力的に映ります。
土日祝休み・安定した勤務時間のイメージ
事務職の多くは土日祝休みのカレンダー通りの勤務形態です。シフト制の仕事と比べて生活リズムが安定しやすく、プライベートの予定も立てやすい点が魅力です。
専門知識がなくても始められそう
「事務職は特別なスキルがなくてもできる」と思われることもあります。実際に未経験歓迎の求人も多いため、ハードルが低い印象を持つ方は少なくありません。ただし、PCスキルや正確性は入社後に必ず求められるため、完全にスキル不要というわけではありません。



「楽そうだから」という理由で事務職を選ぶ方は多いですが、実際には別の魅力に気づいて長く続ける方がほとんどです。安定した働き方やサポート役としてのやりがいなど、入社後に見えてくるものも多いですよ。
事務職の実態|楽ではない部分も正直に解説
事務職には「楽そう」というイメージがある一方で、実際には大変な面もあります。入社後のギャップを防ぐために、事務職のリアルな実態を知っておくことが大切です。
単調な作業の繰り返しで飽きやすい
データ入力、書類作成、ファイリングなど、事務職の業務はルーティンワークが中心です。変化や刺激を求める方には「同じことの繰り返しで退屈」と感じられることがあります。
ミスが許されないプレッシャーがある
事務職は数字の入力ミスや書類の記載間違いが大きな問題につながる可能性があります。「ノルマはないが、正確性へのプレッシャーは常にある」というのが事務職のリアルです。



楽そうというイメージだけで転職すると後悔するケースがあります。「自分が事務職のどの部分に魅力を感じているのか」を明確にしてから転職活動を始めることが大切です。
職場によっては残業や繁忙期がある
決算期や年度末など、事務職にも繁忙期は存在します。経理事務であれば月末月初の締め作業、営業事務であれば期末の受発注処理など、時期によっては残業が発生することもあります。
給与水準が他職種より低めの傾向がある
事務職の平均年収は他の職種と比較すると低い傾向にあります。国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、事務職を含む一般的な事務系職種の給与水準は全体平均を下回ることが多いです。
【参考】国税庁|民間給与実態統計調査
人気職種のため転職競争率が高い
事務職は人気が高いため、求人に対する応募者数が多い傾向があります。厚生労働省の「一般職業紹介状況」によると、事務的職業の有効求人倍率は他の職種と比べて低く、希望者に対して求人数が少ない「競争率の高い職種」であることがわかります。
【参考】厚生労働省|一般職業紹介状況(職業安定業務統計)



事務職は競争率が高いからこそ、「なぜ事務職を選ぶのか」を明確に伝えられるかどうかが採用の分かれ目になります。準備なしで応募すると書類選考で落ちるケースが多いので、戦略的に進めましょう。
事務職の種類と仕事内容
一口に事務職といっても、その種類はさまざまです。自分に合った事務職を見つけるために、それぞれの特徴を理解しておきましょう。
| 職種 | 主な業務 | 向いている人 | 平均年収目安 |
|---|---|---|---|
| 一般事務 | データ入力・書類作成・電話対応 | 幅広い業務をこなしたい方 | 300〜350万円 |
| 営業事務 | 営業サポート・受発注管理・資料作成 | コミュニケーション力がある方 | 320〜380万円 |
| 経理事務 | 仕訳・伝票処理・決算補助 | 数字が得意で正確さに自信がある方 | 350〜420万円 |
| 貿易事務 | 輸出入書類・通関手続き | 英語力がある方・グローバル志向の方 | 350〜450万円 |
| 医療事務 | カルテ管理・診療報酬請求 | 医療に関心がある方・資格取得に意欲的な方 | 280〜350万円 |
一般事務の仕事内容
一般事務はデータ入力、書類作成、電話・来客対応、ファイリングなど幅広い業務を担当します。特定の専門知識は求められないことが多く、事務職未経験者が最も入りやすい職種です。
営業事務の仕事内容
営業担当者のサポートを行う職種です。見積書・請求書の作成、受発注管理、顧客対応、スケジュール調整などが主な業務です。営業チームと密に連携するため、コミュニケーション力が活きます。
経理事務の仕事内容
仕訳入力、伝票処理、経費精算、月次・年次決算の補助などを担当します。簿記の知識があると有利で、スキルを積み上げることで年収アップやキャリアアップが狙える職種です。



事務職の種類によって求められるスキルや年収水準は大きく異なります。「事務職ならどれでもいい」ではなく、自分の適性や将来のキャリアを考えて選ぶことが大切です。
貿易事務の仕事内容
輸出入に関する書類(インボイス、パッキングリスト、B/Lなど)の作成・管理や、通関業者・フォワーダーとのやりとりを担当します。英語力が求められるケースが多く、専門性の高い事務職です。
医療事務の仕事内容
病院やクリニックでカルテ管理、診療報酬の請求(レセプト業務)、受付・会計を担当します。医療事務の資格があると採用されやすく、景気に左右されにくい安定した職種です。



経理事務や貿易事務は専門性が高いぶん、年収水準も高めです。未経験から入る場合は一般事務や営業事務からスタートし、徐々に専門性を高めていくキャリアパスも有効です。


事務職に向いている人の特徴
事務職はすべての人に合う仕事ではありません。自分の性格や得意なことと照らし合わせて、事務職との相性を確認してみましょう。
細かい作業や正確性が得意な方
事務職ではデータ入力や書類作成など、正確さが求められる業務が中心です。数字の入力ミスや書類の記載ミスが直接的な問題につながるため、細かい作業を丁寧にこなせる方に向いています。
コツコツと継続できる方
事務職はルーティンワークが多い職種です。毎日同じ業務を正確にこなし続けることに苦痛を感じない方は、事務職に適性があるといえます。
PCスキルがある方・習得意欲がある方
ExcelやWordの基本操作は事務職の必須スキルです。現時点でスキルがなくても、学ぶ意欲がある方であれば未経験からでも十分に対応できます。
チームのサポートにやりがいを感じる方
事務職は営業チームや部署全体を裏方として支える仕事です。「自分が主役になる」よりも「誰かの役に立つことにやりがいを感じる」という方にはぴったりの職種です。
落ち着いた職場環境を好む方
事務職はオフィスで落ち着いて作業に集中できる環境が多いです。騒がしい場所よりも静かな環境のほうがパフォーマンスを発揮できる方に向いています。



事務職に向いている人は、細かい作業への耐性と「誰かを支えたい」という気持ちを持っている方が多いです。面談でこうした適性が見えた方には、自信を持って事務職をおすすめしています。
事務職に向いていない人の特徴
事務職に向いていない方が無理に転職すると、入社後にミスマッチを感じやすくなります。以下の特徴に当てはまる方は、別の職種も視野に入れて検討しましょう。
変化や刺激のある仕事がしたい方
事務職はルーティンワークが中心です。「毎日違うことをしたい」「新しいことに挑戦し続けたい」という方には物足りなく感じる可能性が高いです。
成果や数字で評価されたい方
事務職は成果が数字で見えにくい職種です。営業職のように「売上で評価される」ことにモチベーションを感じる方には、やりがいを見出しにくいかもしれません。



「向いていないかも」と感じた方でも、事務職の種類によっては適性がある場合もあります。たとえば営業事務はコミュニケーション力が活きるので、人と関わる仕事が好きな方にも合いやすいです。
一人でコツコツより人と動き回りたい方
デスクに座り続けることが苦痛に感じる方や、外回りや人と直接会うことにエネルギーを得るタイプの方は、事務職よりも営業職やフィールドワーク系の職種が向いています。
細かい作業よりも大局的な仕事がしたい方
事務職はデータの入力や書類の整理など、細かい作業が日常業務の大部分を占めます。戦略立案や企画など、マクロな視点で仕事をしたい方には合わない可能性があります。



向いていないからといって悲観する必要はありません。「事務職ではなく自分に合った職種を見つけたい」という方も、私たちの面談で一緒にキャリアの方向性を整理できます。
事務職のやりがい・メリット
事務職は「楽そう」だけではなく、実際に働いてみると多くのやりがいやメリットがある職種です。
チームを支えることへの充実感
事務職は会社や部署を裏方として支える仕事です。営業担当者が成約を取れたとき、「自分のサポートが役に立った」と感じられる場面があり、チームに貢献する喜びを実感できます。
スキルアップでキャリアを積める
ExcelのVLOOKUPやピボットテーブル、簿記の資格など、事務職はスキルを積み上げることでキャリアアップが可能です。一般事務から経理事務へ、経理事務から管理会計へとステップアップする道もあります。



事務職の最大のメリットは「安定した環境でスキルを身につけながらキャリアを築ける」点です。特に経理や貿易事務は専門性が高く、経験を重ねるほど市場価値が上がります。長期的なキャリアを考えている方にはおすすめの職種です。
産休・育休が取りやすい職場が多い
事務職は業務の引き継ぎがしやすく、産休・育休からの復帰もスムーズな職場が多い傾向があります。ライフイベントを見据えた働き方を希望する方にとって大きなメリットです。
安定した働き方ができる
定時退社しやすい、土日祝休みが取りやすい、急な転勤が少ないなど、事務職には生活リズムを安定させやすい特徴があります。仕事とプライベートのバランスを重視する方にとって、事務職は理想的な選択肢の一つです。



「楽そうだから」という消極的な理由だけでなく、「安定した環境でスキルアップしたい」「チームを支えることにやりがいを感じる」といった前向きな理由が見つかると、志望動機もぐっと説得力が増しますよ。
事務職未経験から転職するための準備
事務職は競争率が高い職種です。未経験から転職を成功させるためには、事前の準備が採用結果を大きく左右します。
MOS(Word・Excel)資格の取得
MOS(Microsoft Office Specialist)は事務職に最も直結する資格です。特にExcelのMOS資格は、未経験者が事務職への適性を証明する最も効果的な手段です。学習期間は1〜2ヶ月が目安で、独学でも十分取得可能です。
簿記3級・2級の取得(経理志望の場合)
経理事務を志望する場合は、日商簿記の資格取得が強力なアピールになります。簿記3級は入門レベルで約2ヶ月、2級はより実務的な内容で約4ヶ月が学習期間の目安です。
転職エージェントへの相談
事務職は人気職種のため、転職サイトに掲載されていない非公開求人も多くあります。転職エージェントを活用することで、自分では見つけられない求人にアクセスできるだけでなく、書類添削や面接対策も受けられます。



事務職未経験の方が一人で転職活動を進めると、応募先の選び方や志望動機の書き方で苦戦するケースが多いです。エージェントに相談するだけで書類通過率が大きく変わりますので、ぜひ活用してください。
事務職への転職に成功した事例
当社にご応募いただいた方のなかから、実際に事務職への転職に成功した事例をご紹介します。
飲食スタッフ3年目・24歳が営業事務に転職した事例
飲食店でホールスタッフとして3年間勤務していたAさん(24歳・女性)。「体力的にきつくなってきた」「土日休みの仕事がしたい」という理由で当社にご相談いただきました。面談では、飲食店での接客経験がコミュニケーション力としてアピールできることを整理し、営業事務の求人を中心にご紹介しました。結果、メーカーの営業事務として内定を獲得。「事務職は楽そうだと思って応募したが、チームを支える仕事にやりがいを感じている」とのお声をいただいています。
営業職4年目・27歳が一般事務に転職した事例
不動産営業として4年間勤務していたBさん(27歳・男性)。「数字のプレッシャーから解放されたい」「安定した生活リズムで働きたい」という希望で当社にご応募いただきました。営業経験で培ったスケジュール管理力や資料作成スキルを事務職向けにアピールし、IT企業の一般事務として転職に成功。残業月10時間以内の環境で、仕事とプライベートのバランスを実現されています。



事務職への転職は前職の経験を問いません。飲食業からでも営業からでも、面談を通じて事務職へのアピールポイントを一緒に見つけられます。お気軽にご相談ください。
私たちノビルキャリアについて|事務職への転職支援にかける思い
私たちは、「事務職に転職したいけれど、未経験でも本当にできるのか不安」という方が、自分に合った事務職を見つけて安心してキャリアをスタートできるようサポートすることを使命としています。事務職の種類や適性を一緒に整理し、あなたに合った求人を提案します。
これまで10,000名以上の転職をサポートしており、内定承諾者の平均年齢は24.7歳、支援者の約85%が20代です。対応エリアは東京・大阪・神奈川・兵庫・京都・埼玉・愛知・千葉・広島など全国主要都市に対応しています。
当社の支援実績
当社の支援実績データ
実際の面談で行っていること
事務職への転職を希望する方の面談では、「どの種類の事務職が自分に合っているか」を丁寧にヒアリングするところから始めます。適性や希望条件を整理したうえで、未経験でも応募可能な求人を厳選してご提案しています。
- 前職経験の棚卸しと事務職への適性診断
- 志望動機の一貫性を高めるストーリー整理
- 逆質問の準備やオンライン面接の形式的なアドバイスまでフォロー
当社が向いている方
- 事務職に転職したいが自分に合う種類がわからない方
- 未経験から事務職にチャレンジしたい方
- 書類作成から面接対策まで一貫してサポートしてほしい方
- 在職中に効率よく転職活動を進めたい方
当社が合わない可能性がある方
すでに希望する事務職の種類や業界が決まっていて、自分で求人を探して応募できる方には、当社のサポートが手厚すぎると感じるかもしれません。その場合は、求人数の多い大手エージェントの方が効率よく転職活動を進められます。



「事務職は未経験だから不安」という方こそ、私たちの面談が活きます。前職の経験を事務職の志望動機にどう繋げるかを一緒に考えますので、気軽にご相談ください。
転職活動を始めるなら、まず私たちに相談してください|事務転職に強いエージェント
事務職への転職を考えているなら、まず私たちにご相談ください。あわせて、相性の良いエージェントを3社ご紹介します。
当社以外にも、あなたの状況に合ったエージェントをご紹介します。
20代・未経験の方にあわせて紹介したいエージェント
事務職未経験からの転職を目指す20代の方には、以下のエージェントもあわせて検討してみてください。
事務職が楽そうと感じている人からキャリアアドバイザーによくある質問
Q: 事務職は本当に残業が少ないですか?
A: 事務職は他の職種と比べて残業が少ない傾向にありますが、職場や時期によっては残業が発生します。特に経理事務の月末月初や営業事務の期末は忙しくなることがあります。面接時に残業時間の実態を確認しておくことをおすすめします。
Q: 事務職未経験でも転職できますか?
A: 未経験歓迎の事務職求人は多数あります。ただし競争率が高いため、MOS資格の取得やPCスキルのアピールなど、事前の準備が重要です。転職エージェントを活用すると、未経験でも応募可能な求人を効率よく見つけられます。
Q: 事務職の平均年収はいくらですか?
A: 事務職の種類によって異なりますが、一般事務で300〜350万円、営業事務で320〜380万円、経理事務で350〜420万円が目安です。スキルや経験を積むことで年収アップが可能です。
Q: 事務職は将来性がないと聞きましたが本当ですか?
A: 単純なデータ入力業務はAIやRPAに置き換えられる可能性がありますが、判断力やコミュニケーション力が求められる業務は今後も需要が続きます。経理や貿易事務など専門性の高い分野でスキルを磨くことで、将来性を高められます。
Q: 事務職に役立つ資格は何ですか?
A: MOS(Excel・Word)は全般的に有効で、経理志望なら日商簿記2〜3級、貿易事務志望なら貿易実務検定や英語資格(TOEICなど)がおすすめです。資格は未経験者の適性をアピールする有効な手段になります。
Q: 事務職は楽すぎて物足りなくなりませんか?
A: 人によっては物足りなく感じることもあります。ただし、Excel関数の高度な活用や業務改善の提案など、自分から仕事の幅を広げることで充実感を得ている方も多いです。「楽=暇」ではなく「効率よく働ける」と捉えると満足度が上がります。



事務職への転職は「楽そうだから」というきっかけでも全く問題ありません。大切なのは、転職前に自分に合った事務職の種類を見極め、必要な準備をしっかり行うことです。わからないことがあれば、いつでもご相談ください。
まとめ|事務職が自分に合うかを見極めて一歩踏み出そう
事務職は「楽そう」というイメージが先行しがちですが、実際にはやりがいのある仕事であり、同時に大変な面もある職種です。転職を成功させるためには、事務職の実態を理解し、自分の適性と照らし合わせたうえで行動することが大切です。
- 事務職が楽そうに見える理由と実態の両方を理解する
- 自分が事務職に向いているかどうかを客観的に判断する
- 事務職の種類(一般・営業・経理・貿易・医療)ごとの特徴を把握する
- MOS・簿記などの資格で未経験のハンデをカバーする
- 転職エージェントを活用して効率よく転職活動を進める



「事務職が本当に自分に合うのかわからない」という方も、ノビルキャリアでは事務職の適性診断から一緒に始められます。一人で悩まず、まずは気軽にご相談ください。あなたに合った働き方を一緒に見つけましょう。








