不動産営業には未経験で何歳まで転職できる?年齢別の実態と成功のポイント

「不動産営業は未経験で何歳まで転職できるの?」「30代や40代からでも間に合う?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、不動産営業には法律上の年齢制限はなく、未経験からでも転職しやすい業界です。
不動産業界は成果主義の企業が多く、年齢よりも行動力やコミュニケーション能力が評価されやすい傾向にあります。また、不動産業・物品賃貸業の離職率は16.3%と人の入れ替わりが多い業界のため、未経験者にもチャンスが開かれています。
この記事では、不動産営業への未経験転職を年齢別に解説し、転職しやすい職種や成功のポイントまで詳しくお伝えします。
この記事は、転職エージェント「ノビルキャリア」を運営する私たちが、不動産営業への転職を数多く支援してきた経験をもとに執筆しています。
株式会社MEDISITE キャリアコンサルタント
阿部 翔大

不動産営業は未経験で何歳まで転職できるのか【結論】
不動産営業は、年齢に関係なく未経験から転職できる可能性がある職種です。雇用対策法により、企業は原則として採用時に年齢制限を設けることが禁止されています。
ただし、年齢によって転職のしやすさや狙える職種は変わります。20代であればポテンシャル採用で幅広い職種に応募しやすく、30代以降は営業経験やスキルのアピールが重要になります。
宅地建物取引士(就業者)の平均年齢は49.9歳というデータもあり、不動産業界は幅広い年代の方が活躍している業界です。
【参考】不動産適正取引推進機構|宅地建物取引士の統計情報
年齢別|不動産営業への未経験転職のしやすさ
※あくまで一般的な傾向であり、企業や個人の状況によって異なります。
阿部 翔大僕がこれまで面談してきた中で、不動産営業に転職した方の年齢は本当にバラバラです。20代が一番多いのは事実ですが、35歳で飲食業から不動産営業に転職して活躍している方もいます。年齢で諦める必要はまったくないですよ。
不動産営業に年齢制限がない理由
不動産営業に年齢制限がない背景には、法律・業界特性・市場環境の3つの要因があります。
法律上の年齢制限は禁止されている
雇用対策法により、企業は労働者の募集・採用において年齢制限を設けることが原則禁止されています。「35歳以下」のような年齢制限付きの求人は、長期キャリア形成を目的とした例外を除いて認められていません。
不動産営業の求人も例外ではなく、法律上は年齢に関係なく応募が可能です。
成果主義のため年齢より実力が評価されやすい
不動産営業はインセンティブ制度を導入している企業が多く、売上や成約件数といった成果が評価の中心です。年齢や学歴よりも「どれだけ成果を出せるか」が重視されるため、未経験からでも結果次第でキャリアアップしやすい環境です。
業界の人手不足が続いている
不動産業・物品賃貸業の離職率は16.3%(令和5年)と、全産業平均を上回る水準です。人の入れ替わりが多いぶん、未経験者を積極的に採用する企業も少なくありません。
【参考】厚生労働省|令和5年雇用動向調査



不動産業界って「離職率が高い=ブラック」と思われがちですが、それだけじゃないんです。独立して自分の会社を作る人や、より条件のいい会社にステップアップする人も多い。だから常に人材を求めている企業が多いんですよ。
【年齢別】未経験から不動産営業に転職できる可能性
年代ごとに、未経験から不動産営業に転職する際のポイントと現実的な戦略を解説します。
20代の場合|ポテンシャル重視で最も転職しやすい
20代は不動産営業への転職が最もしやすい年代です。多くの企業がポテンシャル採用を行っており、営業未経験でも「やる気」と「行動力」があれば採用されやすい傾向にあります。
賃貸仲介営業や投資用不動産営業など、未経験歓迎の求人が特に豊富です。宅建資格がなくても入社後に取得支援がある企業も多いです。
30代前半の場合|営業経験があれば転職しやすい
30代前半は、他業界での営業経験があれば不動産営業への転職チャンスは十分あります。接客業やサービス業での顧客対応経験も評価されやすいです。
売買仲介営業や法人向け不動産営業など、20代よりも幅広い選択肢を検討できます。ただし、完全未経験の場合はまず賃貸仲介からスタートするのが現実的です。
30代後半〜40代の場合|スキルのアピール次第で可能
30代後半以降は難易度が上がりますが、マネジメント経験や専門スキルをアピールできれば転職の可能性は十分あります。不動産業界での経験がなくても、営業実績や顧客折衝の経験が評価されるケースがあります。
この年代は「なぜ不動産業界なのか」という志望動機の説得力が特に重要です。宅建資格を先に取得しておくと、本気度のアピールにつながります。
50代以降の場合|専門職・管理職への転換がおすすめ
50代以降で未経験から不動産営業への転職は難易度が高いですが、不可能ではありません。マンション管理士や宅建士の資格を活かした専門職や、これまでの管理職経験を活かせるポジションを狙うのが現実的です。
また、不動産管理会社のフロント業務や、賃貸物件の管理業務など、営業以外の不動産関連職種も選択肢に入れると可能性が広がります。
| 年代 | 転職のしやすさ | おすすめ職種 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 20代 | 非常に高い | 賃貸仲介・投資用不動産営業 | ポテンシャル重視。宅建なしでもOKな企業が多い |
| 30代前半 | 高い | 売買仲介・賃貸仲介・法人営業 | 営業経験をアピール。宅建があるとさらに有利 |
| 30代後半〜40代 | やや難しい | 売買仲介・不動産管理 | 志望動機の説得力が重要。宅建取得推奨 |
| 50代以降 | 難しい | 不動産管理・専門職 | 資格・管理職経験を活かす。営業以外も視野に |



年齢が上がるほど転職の難易度は上がりますが、「絶対に無理」ということはありません。僕が大事にしているのは、年齢をハンデだと思わず、これまでの経験をどう不動産営業に活かせるかを一緒に言語化すること。それだけで面接の印象がガラッと変わるんです。
未経験から転職しやすい不動産営業の職種
※以下の「転職しやすい」とは、未経験者を受け入れている企業が比較的多い職種を指します。すべての企業に当てはまるものではありません。
賃貸仲介営業|最も間口が広い
賃貸仲介営業は、不動産営業の中で最も未経験者を受け入れている職種です。お部屋探しをしているお客様に物件を紹介し、契約までサポートする仕事です。
1件あたりの取引額が比較的小さいため、未経験でも早い段階で成果を出しやすい傾向があります。接客業やサービス業の経験がある方は特に活かしやすい職種です。
投資用不動産営業|行動力・営業力重視
投資用マンションなどの不動産を投資家に提案する営業です。テレアポや訪問営業が中心で、営業力と行動量が評価されるため、年齢よりも実力が重視されやすい職種です。
インセンティブが大きく、成果次第で高収入を狙えるのが魅力です。ただし、ノルマのプレッシャーが強い企業も多いため、事前に社風を確認することが重要です。
売買仲介営業|ある程度の社会経験が有利
戸建てやマンションの売買を仲介する営業です。1件あたりの取引額が大きいため、お客様との信頼関係構築が重要になります。
社会経験が豊富な30代以降の方が信頼を得やすい面もあり、未経験でも営業経験や接客経験があれば挑戦しやすい職種です。宅建資格があると有利に働きます。
不動産管理|安定志向・ルーティン業務が多い
賃貸物件のオーナー対応や入居者対応、建物の維持管理などを行う仕事です。営業職の中では比較的ルーティン業務が多く、ワークライフバランスを重視したい方に向いている職種です。
厳しい営業ノルマが発生しにくい環境が多く、「営業は好きだけどノルマがきつい」と感じている方の転職先としても人気があります。
職種別|未経験からの転職難易度
※難易度は一般的な傾向であり、企業や募集条件によって異なります。



未経験の方には、まず賃貸仲介営業からスタートすることをおすすめしています。取引額が小さいぶん、早く経験を積めるんですよ。そこで実績を作ってから売買仲介にステップアップする、というキャリアパスが王道です。


不動産営業に未経験で転職するために必要なこと
未経験から不動産営業への転職を成功させるために、準備しておきたいポイントを解説します。
宅地建物取引士(宅建)の取得が有利
宅建は不動産業界で最も重視される国家資格です。宅建を持っていると、未経験でも「本気で不動産業界を目指している」という強いアピールになります。
合格率は例年15〜17%程度と決して簡単ではありませんが、独学でも合格可能な試験です。入社前に取得できれば理想的ですが、「勉強中」であることを面接で伝えるだけでも評価されます。
他業界の営業経験をアピールする
不動産営業では、対人スキルやヒアリング力が重要です。他業界での営業経験がある方は、その経験を「不動産営業でどう活かせるか」に変換してアピールしましょう。
- 顧客折衝・提案営業の経験
- 目標数値を達成した実績
- クレーム対応や問題解決の経験
- チームマネジメントの経験
未経験歓迎の企業・職種から狙う
すべての不動産会社が未経験者を採用しているわけではありません。「未経験歓迎」「資格取得支援あり」と明記している企業を優先的に探しましょう。
転職エージェントを活用すると、未経験者を積極採用している企業の非公開求人にアクセスしやすくなります。



宅建の勉強って、実は面接でめちゃくちゃ好印象なんですよ。「まだ受かっていないけど勉強している」だけでも、面接官は「この人は本気だな」と感じます。僕が担当した方でも、宅建勉強中をアピールして内定をもらったケースはたくさんあります。
実際にあった相談事例|未経験30代が不動産営業に転職した話
当社にご応募いただいた32歳の男性Aさんは、前職はアパレルの販売員として7年間勤務していました。「このまま販売を続けても年収が上がらない」「成果がダイレクトに反映される仕事がしたい」という理由で転職を考えるようになりました。
面談では、Aさんの販売経験を「お客様のニーズを引き出す力」「信頼関係を短時間で構築するスキル」として言語化し、不動産営業との共通点を整理しました。志望動機も「なぜ今のタイミングで不動産業界なのか」を軸に一緒に作り込みました。
その結果、賃貸仲介を手がける地元の不動産会社に内定。入社後は販売経験を活かしてお客様対応に高い評価をもらい、1年目で宅建にも合格。現在は売買仲介にもチャレンジしています。



Aさんの強みは「接客のプロ」だったこと。不動産営業って、物件を売るだけじゃなくて、お客様の人生の大きな決断をサポートする仕事なんです。だから接客経験って、想像以上に活きるんですよね。
不動産営業に向いている人・向いていない人
不動産営業に転職する前に、自分の適性を確認しておきましょう。
| 向いている人の特徴 | 向いていない人の特徴 |
|---|---|
| 人と話すのが好きで、コミュニケーション力に自信がある | 一人で黙々と作業するのが好き |
| 成果に応じた報酬を求めるタイプ | 安定した固定給を最優先したい |
| 行動力があり、フットワークが軽い | マニュアル通りに進めるのが好き |
| 土日出勤や不規則な勤務に抵抗がない | 土日祝は必ず休みたい |
| 住まいや暮らしに興味がある | 不動産に全く興味がない |
上記はあくまで一般的な傾向です。「向いていない」と感じる特徴があっても、職種選びで解決できる場合があります。例えば「土日休みが重要」な方は、法人向け不動産営業や不動産管理を選ぶことで対応できます。



「向き不向き」って、実は入ってみないとわからない部分が大きいんですよ。僕が面談で重視しているのは、その人が「なぜ不動産営業に興味を持ったのか」という動機の部分。それが明確な人は、多少向いていない特徴があっても乗り越えられることが多いです。
不動産営業の年収・働き方
不動産営業の年収と働き方の特徴を、データをもとに解説します。
不動産営業の年収の目安(インセンティブ込み)
不動産営業の年収は、基本給+インセンティブで構成されることが一般的です。未経験からのスタートでも、成果次第で年収500万円以上を目指しやすいのが不動産営業の魅力です。
| 職種 | 年収目安(未経験1〜3年目) | 年収目安(経験3年以上) |
|---|---|---|
| 賃貸仲介営業 | 300万〜450万円 | 400万〜600万円 |
| 投資用不動産営業 | 350万〜600万円 | 500万〜1,000万円以上 |
| 売買仲介営業 | 350万〜500万円 | 500万〜800万円 |
| 不動産管理 | 300万〜400万円 | 400万〜550万円 |
※年収はあくまで目安であり、企業・地域・個人の成績によって大きく異なります。
【参考】厚生労働省|賃金構造基本統計調査
不動産営業の働き方の特徴
不動産営業の働き方には、他の営業職とは異なる特徴があります。転職前に理解しておくことが重要です。
- 土日出勤が多い(特に賃貸・売買仲介)。平日休みが基本
- 繁忙期(1〜3月)は残業が増えやすい
- 成果主義のため、固定給が低く設定されている企業もある
- お客様の都合に合わせた柔軟な対応が求められやすい
一方で、法人営業や不動産管理は土日祝休みの企業も多く、すべての不動産営業がハードワークというわけではありません。



「不動産営業=激務」というイメージを持つ方が多いんですが、それは企業選び次第です。僕がアドバイスしているのは、面接で「繁忙期の残業時間」「休日出勤の頻度」「インセンティブの割合」を具体的に聞くこと。これを聞くと、入社後のギャップがかなり減りますよ。
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不動産営業への未経験転職を考える方からキャリアアドバイザーによくある質問
Q: 不動産営業は未経験でも本当に何歳でも転職できますか?
A: 法律上は年齢制限がなく、何歳でも応募は可能です。ただし、年齢が上がるほど求められるスキルや経験のレベルも上がる傾向にあります。20代〜30代前半であれば比較的転職しやすく、40代以降は営業経験や専門資格がアピールポイントになります。
Q: 宅建を取得してから転職した方がいいですか?
A: 宅建があると有利ですが、必須ではありません。「勉強中」であることを面接で伝えるだけでも評価されます。入社後に取得支援がある企業も多いため、宅建取得を待たずに転職活動を始めることをおすすめします。
Q: 40代未経験でも採用してもらえる企業はありますか?
A: あります。特に人手不足の地域や、経験よりも人柄を重視する中小企業では、40代未経験でも採用されるケースがあります。賃貸仲介や不動産管理など、比較的未経験者を受け入れやすい職種を狙うのがおすすめです。
Q: 不動産営業に転職する前に準備しておくべきことは?
A: 宅建の勉強を始めること、不動産業界の基礎知識を本やWebで学ぶこと、自分の営業経験・接客経験を言語化しておくことが重要です。また、転職エージェントに相談して業界の最新動向を把握するのも有効です。
Q: 賃貸仲介と売買仲介はどちらが未経験に向いていますか?
A: 一般的に賃貸仲介の方が未経験者に向いています。取引額が小さく、回転が早いため、短期間で多くの経験を積みやすいです。売買仲介は取引額が大きく、専門知識や信頼構築に時間がかかるため、ある程度の経験を積んでから挑戦するのが一般的です。
Q: 不動産営業の年収はどのくらいですか?
A: 職種や経験年数によって大きく異なりますが、未経験1〜3年目で300万〜500万円、経験を積んで成果を出せるようになると500万〜800万円程度が目安です。投資用不動産営業では、インセンティブ込みで1,000万円以上も可能です。



よく「宅建は先に取った方がいいですか?」と聞かれるんですが、僕の答えは「勉強は始めておいて、転職活動も同時に進めましょう」です。宅建合格を待っていると、いい求人を逃してしまうこともあるので。並行して進めるのが一番効率的ですよ。
まとめ|不動産営業は何歳からでも挑戦できる
不動産営業は法律上の年齢制限がなく、未経験からでも転職しやすい業界です。この記事のポイントをおさらいしましょう。
- 不動産営業には年齢制限がなく、20代〜50代まで転職の可能性がある
- 20代〜30代前半が最も転職しやすいが、40代以降もスキル次第で挑戦できる
- 賃貸仲介営業が最も未経験から始めやすい職種
- 宅建資格の取得が転職で有利に働きやすい
- 転職エージェントを活用することで未経験者向けの非公開求人にアクセスしやすくなる



不動産営業は「成果を出せば年齢も学歴も関係ない」という世界。僕もそういう実力主義の世界で生きてきたので、挑戦したい気持ちがあるなら応援したいです。ノビルキャリアでは無料でキャリア相談を受け付けているので、まずは気軽に話を聞かせてください。


