データベースエンジニアにおすすめの転職エージェント・5社比較表で紹介

データベースエンジニアの転職市場は、技術スタック(Oracle・MySQL・PostgreSQL・クラウドDB等)と担当業務(DBA・設計・開発・基盤)の組み合わせで評価軸が大きく分かれます。求人母数自体が他職種より少ないため、エージェント選びによって紹介される企業の質と量に明確な差が出ます。
当社のキャリアアドバイザーにも、「オンプレ運用しか経験がないけれどクラウドDBに移りたい」「DB設計の上流に進みたい」「データエンジニアやデータ基盤の領域を目指したい」といったご相談が寄せられています。結論として、データベースエンジニアの転職では、専門性の高いIT特化型と求人量重視の総合型を併用して、自分の技術スタックに合うエージェントを軸にするのが現実的です。
「経験を活かして年収を上げたい」「クラウドDBの実務に踏み込みたい」と感じている方は、自分の経歴と志向に合うエージェントを選ぶことが、その後のキャリアの伸びを左右します。
この記事では、データベースエンジニアにおすすめの転職エージェント5社を、対象層・特徴・当社との違いの観点で比較します。あわせて、DBA/DB設計・開発/クラウドDB/データエンジニアの志向別の選び方、エージェントを使うべき理由、利用の流れ、失敗しないための注意点、よくある質問まで、当社のキャリアアドバイザー監修のもと解説します。
この記事は、転職エージェント「ノビルキャリア」を運営する私たちが、データベース領域を目指す方の転職支援を行ってきた経験をもとに執筆しています。

私たちノビルキャリアについて|データベースエンジニアの転職支援への思い
当社は、株式会社MEDISITEが運営する20代向けの転職エージェントです。これまで10,000名以上の転職をサポートしており、内定承諾者の平均年齢は24.7歳、支援者の約85%が20代という実績があります。学歴や経歴に不安を抱える方の支援を得意としており、データベース領域でのキャリアを目指す方への面談も日々お受けしています。
データベースエンジニア志望の方の面談では、現状の技術スタック(Oracle/MySQL/PostgreSQL/クラウドDB等)・担当業務(運用・保守・設計・開発・基盤)と次の方向のすり合わせから始めます。「運用からDB設計に進みたい」「オンプレからクラウドDBに踏み出したい」「データ基盤側に移りたい」など、目指す方向ごとに必要なアピール材料が変わるためです。
当社の支援実績
当社の支援実績
実際の面談で行っていること
データベース志望の方の面談では、現状の技術スタックと次のキャリア像を結び直すことを大切にしています。当社のキャリアアドバイザーは、面談で次のような支援を行っています。
- 技術スタック(Oracle/MySQL/PostgreSQL/クラウドDB等)・担当業務の棚卸しと、応募先で評価される強みの言語化サポート
- 志望先(DBA/DB設計・開発/クラウドDB/データエンジニア)に合わせた職務経歴書の書き直し
- 逆質問の準備や、オンライン面接でのカメラ位置・話し方までの形式的なアドバイス
当社が向いている方
- 20代でデータベース領域のキャリアを検討しており、次の方向を一緒に確認したい方
- 担当者と1対1で、納得感を持ちながら進めたい方
- 東京・大阪・神奈川・愛知などの主要都市で就業を考えている方
- インフラ・運用・保守からDB領域に進みたい方
当社が合わない可能性がある方
年収800万円以上を狙うシニアDBA・データアーキテクト求人や、専門特化型のハイクラス求人を中心に検討したい方は、レバテックキャリアやJACリクルートメントなどの方が候補が広がる場合があります。
阿部 翔大データベースの転職は、職務経歴書に「どの技術スタックで、何件規模のシステムを、どこまで担当したか」を具体的に書けるかで通過率が変わります。書類段階で詰まっている方は、いちど面談で経歴を見せてもらえれば、書き直しを一緒に進められますよ。


データベースエンジニアにおすすめの転職エージェント5社の比較表
データベースエンジニアの転職で候補に挙がる転職エージェント5社を、対象層・特徴・当社との違いの観点で比較します。技術スタックやキャリア志向によって相性が変わるため、複数社を比較してから一社目の担当を決めるのがおすすめです。
| エージェント名 | 公式サイト | 対象層・支援実績 | 特徴 | 当社との違い | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| 当社 | 無料相談する | 学歴・経歴に不安がある20代/総支援10,000名以上 | 専任アドバイザーが書類作成から面接対策まで二人三脚で支援 | — | 運用・保守からDB領域へ進みたい20代 |
| レバテックキャリア | 公式サイト | IT・Web経験者中心/IT・Web求人38,000件以上※ | IT特化型でDB経験者の年収アップ・領域移動に強い | 経験者向け求人量・技術評価軸が強み。当社は20代の伴走と書類作成を重視 | RDBMS・クラウドDB経験者で年収アップを狙う方 |
| マイナビITエージェント | 公式サイト | 20代・第二新卒・経験者/SE求人30,027件※ | 20代の総合IT転職に強く、書類添削・面接対策が充実 | 大手の総合力が強み。当社は学歴・経歴に不安がある方への個別支援を重視 | 20代でDB・関連職の求人を一気に比較したい方 |
| doda | 公式サイト | 幅広い年代・経験者中心/公開求人25万件以上※ | エージェントとサイト・スカウトを1IDで併用可能 | 求人の幅広さが強み。当社は面談密度と個別対応を重視 | スカウト受信と求人比較を並行したい方 |
| Geekly | 公式サイト | IT・Web・ゲーム業界経験者中心/公開求人多数 | Web系・自社サービス・データ基盤系の求人に強み | Web/ゲーム業界に特化。当社は20代の幅広い領域支援を重視 | Web/自社サービスのDB・データ基盤側に進みたい方 |
※レバテックキャリア:2024年9月時点・非公開求人含む/マイナビITエージェント:2026年5月30日時点/doda:2026年5月時点・公式サイト記載。各社公式サイト記載の数値です。
データベースエンジニアの主な領域


データベースエンジニアへの転職で迷ったら、まず私たちに相談してください|相性の良いエージェントもご紹介
データベースエンジニアの転職を考えているなら、まず私たちにご相談ください。あわせて、相性の良いエージェントを4社ご紹介します。それぞれ強みが異なるため、複数社を比較してから一社目の担当を決めるのが現実的です。
当社|20代でDB領域への入口を一緒に作るサポート


| 運営会社 | 株式会社MEDISITE |
| 対象 | 20代・第二新卒・若手のDB領域志望者 |
| 総支援人数 | 10,000名以上 |
| 対応エリア | 東京・大阪・神奈川・兵庫・京都・埼玉・愛知・千葉・広島など全国主要都市 |
| サポート内容 | 面談/求人提案/書類添削/面接対策/逆質問準備/入社後フォロー |
| 公式サイト | https://career.medi-site.co.jp/formlp03_1/?kv=6&popup=3&from=career.medi-site.co.jp |
当社は20代・第二新卒の若手IT職の転職支援を得意としており、運用・保守・ヘルプデスクからDBA/DB開発/クラウドDB/データ領域へとステップアップを目指す方の支援に対応します。「いまの運用業務からDB方向へ進みたい」「インフラからクラウドDBに踏み出したい」といったご相談に対しても、ご自身の強みと志向を言語化するところから一緒に進めます。
当社の特徴・強み
- 20代の若手IT職の支援実績が豊富で、運用・保守→DBA/DB開発/クラウドDBへの道筋を一緒に作れる
- 面談時間を確保し、現状の技術スタックと次の志望先を踏まえた職務経歴書の書き直しに対応
- 面接対策・逆質問の準備・オンライン面接でのカメラ位置や話し方までフィードバック
当社のメリット・注意点
- 担当者1人あたりの面談時間が長く、個別対応の密度が高い
- 学歴・経歴に不安がある20代のIT職支援に強い
- 運用・保守・ヘルプデスクからDB領域へ移行する道筋の提案実績がある
年収800万円以上のシニアDBA・データアーキテクトのハイクラス求人や、専門特化の即戦力ポジションを中心に検討したい方は、レバテックキャリアやJACリクルートメントなどの方が候補が広がる場合があります。
当社がデータベースエンジニア志望の方におすすめな理由
当社は、運用・保守・ヘルプデスクからのキャリアパスをDBA/DB開発/クラウドDBへ広げていく道筋作りを伴走するスタイルが特徴です。現状業務の言語化から、応募先での強みの見せ方、書類添削、面接対策、逆質問の準備まで担当アドバイザーが一貫してサポートします。1人目の担当に納得感を持てるかが転職活動の長さを左右するので、初めて転職を検討する方ほど効果を感じやすい体制です。
当社をおすすめしたい人
- 20代でDB領域への初めての転職を検討している方
- 運用・保守・ヘルプデスクからDBA/クラウドDB方向にステップアップしたい方
- 担当者と1対1で、納得感を持ちながら進めたい方
- 主要都市(東京・大阪・名古屋・福岡など)で就業を考えている方



データベースの求人って職務経歴書の書き方ひとつで「運用しか経験ない人」と読まれるか「設計に進める素地がある人」と読まれるか分かれるんですよ。書類で過小評価されている方こそ、一度面談で経歴を見せてもらえると、書き直しの方針が見えてきますよ。
レバテックキャリア|RDBMS・クラウドDB経験者の年収アップに強いIT特化型


| 運営会社 | レバテック株式会社 |
| 対象 | IT・Webエンジニアの経験者中心 |
| 公開求人数 | IT・Web求人38,000件以上(2024年9月時点・非公開求人含む) |
| 対応エリア | 全国(求人の多くは首都圏) |
| サポート内容 | 求人紹介/書類添削/面接対策/年収交渉 |
| 公式サイト | https://career.levtech.jp/ |
レバテックキャリアはIT・Web特化型のエージェントで、データベース領域でも経験者の年収アップ転職に強みを持ちます。アドバイザーが技術スタック(Oracle/MySQL/PostgreSQL/AWS RDSなど)と業務範囲(運用・設計・基盤)を踏まえた話ができるため、現職評価のフィードバックを受けながら次の一社を選びたい経験者に向いています。
レバテックキャリアの特徴・強み
- IT・Web特化型でRDBMS/クラウドDBの経験を市場価値に翻訳した提案を受けられる
- IT・Web求人を38,000件以上保有しており、データ系・基盤系の領域も含めて選択肢が広い
- 担当アドバイザーがIT領域の市場感に精通しており、年収交渉のレンジ感も具体的に共有してもらえる
レバテックキャリアのメリット・注意点
- DB経験者の年収アップ・キャリアアップ転職に強い
- 技術スタックの相性が前提のため、ミスマッチ求人が紹介されにくい
- 自社サービス・SaaS企業の求人も豊富で、データ基盤側への領域チェンジに対応
未経験から目指す方や、運用・ヘルプデスクから入りたい方には、当社のような若手向け伴走型のエージェントの方が、入口の作り方を一緒に話しやすい場合があります。
レバテックキャリアと当社の違い
レバテックキャリアはDB経験者の年収アップ転職に強く、技術スタック前提の提案が受けられます。経験者向け求人量と技術評価軸が強みのレバテックに対し、当社は20代の伴走を重視し、書類作成と面接対策の密度を高めるスタイルです。経験を踏まえて自分の市場価値を確かめたい方は、当社との併用がおすすめです。
レバテックキャリアがデータベースエンジニア志望の方におすすめな理由
レバテックキャリアはIT・Web特化型で、RDBMS・クラウドDB・データ基盤などDB領域全般を技術評価軸で捉えた求人提案ができます。アドバイザーがDBAから設計・基盤までの工程を踏まえて話せるため、現職の経験を市場価値にどう翻訳するかを前提に話を進められます。DB領域で年収アップやキャリアステップを狙う経験者には第一の選択肢となります。
レバテックキャリアが向いている人
- RDBMSまたはクラウドDBで実務経験があり、年収アップを狙う方
- オンプレからクラウドDB、運用からDB設計、データ基盤側へ領域を移したい方
- 技術スタックや工程の前提を理解したアドバイザーと話したい方
- 首都圏の求人を中心に比較したい方



DB経験のある方の年収アップだとレバテックキャリアの提案力は強いですね。逆に「自分の運用経験をどうやって設計や基盤に繋げて見せたらいいか分からない」段階の方は、まず当社で書類を作って提案を比較してから動くのも一つの手ですよ。
マイナビITエージェント|20代でDB・関連職を広く比較できる大手総合型


| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 対象 | 20代・第二新卒・若手〜中堅IT職 |
| 公開求人数 | SE求人30,027件以上(2026年5月30日時点) |
| 対応エリア | 全国(拠点は東京・名古屋・大阪・福岡など) |
| サポート内容 | 求人紹介/書類添削/面接対策/面談サポート |
| 公式サイト | https://mynavi-agent.jp/it/ |
マイナビITエージェントは、20代・第二新卒向けのIT特化型エージェントです。データベース専門求人だけでなく、インフラ・バックエンド・データエンジニアなどDB関連職の求人も保有しているため、20代でDB領域とその周辺を一気に比較したい場合に選択肢が広がります。書類添削・面接対策のサポートも厚く、初めての転職活動でも進めやすい体制があります。
マイナビITエージェントの特徴・強み
- マイナビグループのネットワークを活かしたIT求人の保有数が多く、DB・周辺領域を横断して比較できる
- 20代・第二新卒のIT転職実績が豊富で、書類添削・面接対策が充実
- 面談から内定までのスピードが速く、短期間で複数社の選考を進めやすい
マイナビITエージェントのメリット・注意点
- 20代でDB領域の求人比較に向いており、関連職(インフラ・バックエンド)の選択肢も広い
- 書類添削・面接対策のサポート品質に安定感がある
- 大手のため担当者の経験差があり、相性が合わない場合は変更を相談できる
首都圏以外の地方求人は他大手と比べると少ないことがあるため、地方求人を中心に検討したい場合はワークポートなど地方拠点の多いエージェントと併用すると良いでしょう。
マイナビITエージェントと当社の違い
マイナビITエージェントは大手の総合力(求人量・サポート体制)と20代IT転職への強さが特徴です。一方で、担当者1人あたりの対応件数が多く、面談時間が短くなりがちな面もあります。じっくり経歴を見せて書類を作り直すスタイルで進めたい方は、当社との併用がおすすめです。
マイナビITエージェントがデータベースエンジニア志望の方におすすめな理由
マイナビITエージェントはSE求人を3万件以上保有しており、DBA・DB設計・データエンジニアといったDB専門職に加え、インフラ・バックエンドなどの関連職の求人も横断的に比較できます。書類添削・面接対策・面談スピードに定評があり、若手から経験者までの20代DB領域転職に対応します。DBに絞りきれずに関連職も視野に入れたい方に向いています。
マイナビITエージェントが向いている人
- 20代・第二新卒でDB領域とその周辺求人を一気に比較したい方
- 書類添削・面接対策のサポートを重視する方
- DBAだけでなくインフラ・バックエンドも含めて領域を絞っていきたい方
- 首都圏の大手・準大手企業を中心に検討したい方



20代でDB領域に進むかインフラ寄りに残るか迷っている方は、マイナビITエージェントで両方の求人を見比べてみるのが現実的だと思います。じっくり話したい場合は、当社のような個別対応型と組み合わせてください。
doda|スカウト機能でDB経験を活かせる事業会社のアプローチを受けられる


| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| 対象 | 幅広い年代・経験者中心 |
| 公開求人数 | 25万件以上(2026年5月時点・公式サイト記載) |
| 対応エリア | 全国 |
| サポート内容 | エージェントサービス/求人サイト/スカウト機能 |
| 公式サイト | https://doda.jp/ |
dodaはパーソルキャリアが運営する総合型の転職サービスで、エージェント・転職サイト・スカウトを1つのIDで併用できるのが特徴です。データベース領域の場合、登録レジュメに技術スタック(Oracle/MySQL/PostgreSQL等)を明記しておくと、スカウト機能で事業会社の情シスや自社サービス企業から直接アプローチを受けやすくなります。求人比較の母数を一気に増やしたい場合に役立つ選択肢です。
dodaの特徴・強み
- 転職サイトとエージェントの両機能を1IDで利用でき、自己応募とエージェント経由を併用できる
- スカウト機能で技術スタックを明記すると、DB経験を求める企業から直接アプローチを受けられる
- 求人量が業界最大級で、DB専門求人と関連職(インフラ・バックエンド)を横断比較できる
dodaのメリット・注意点
- スカウト機能でDB経験者の市場の動きを掴みやすい
- 幅広い年代に対応しており、30代以降のDB経験者にも提案がある
- 大規模サービスのため、担当アドバイザーとの距離感が遠くなりやすい場合がある
深い面談でじっくり相談したい方は、当社のような面談密度の高いエージェントと併用すると、サービスごとに役割分担しながら進められます。
dodaと当社の違い
dodaは求人の幅広さとスカウト機能が魅力ですが、サービスが大規模なぶん、担当者との距離感が遠く感じることもあります。転職の悩みを丁寧に聞いてほしい方は、まず当社へご相談いただき、求人比較とスカウト受信はdodaを併用するという使い方がおすすめです。
dodaがデータベースエンジニア志望の方におすすめな理由
dodaは25万件以上の求人とスカウト機能の組み合わせが特徴で、データベース経験を明記したレジュメに対し、事業会社の情シス・SaaS企業のデータ基盤チーム・SIerなど多様な企業から直接アプローチを受け取れる場合があります。求人を能動的に探すと同時に、待ちの転職活動を試したい方に向いています。
dodaが向いている人
- DB経験者で、求人比較とスカウト両方を試したい方
- 自分のペースで進めたい・自己応募も使いたい方
- 事業会社の情シス・SaaS・SIerを横断で比較したい方
- 30代以降の年代でも幅広く動きたい方



dodaのスカウトはレジュメに技術スタックをきちんと書くとアプローチ数が変わるんですよ。Oracle・MySQL・PostgreSQL・AWS RDSなど、できるだけ具体的に書いておくのがコツです。広く見たい時の「窓口」として使い、相談は当社で、というような分担もできます。
Geekly|Web・自社サービス・SaaSのDB/データ基盤系求人に強い特化型


| 運営会社 | 株式会社Geekly |
| 対象 | IT・Web・ゲーム業界経験者中心 |
| 公開求人数 | IT・Web・ゲーム業界に特化した求人(公式サイト記載) |
| 対応エリア | 全国(求人の多くは首都圏) |
| サポート内容 | 求人紹介/書類添削/面接対策 |
| 公式サイト | https://www.geekly.co.jp/ |
GeeklyはIT・Web・ゲーム業界特化型の転職エージェントです。自社サービス・SaaS・コンシューマー向けゲームなどの企業求人に強く、DB領域でいうとデータ基盤側(DWH・データパイプライン・分析基盤)の求人や、自社プロダクトの裏側を支えるDB系ポジションの紹介に強みを持ちます。Web系・自社サービス側でDB領域のキャリアを伸ばしたい方の選択肢として有力です。
Geeklyの特徴・強み
- IT・Web・ゲーム業界の自社サービス側の求人に強い
- データ基盤・データエンジニア・SaaSのバックエンドDB系求人を多く扱う
- 業界特化型のため、担当アドバイザーがWeb・ゲーム企業の評価軸に詳しい
Geeklyのメリット・注意点
- Web・自社サービスでDB領域のキャリアを伸ばしたい方に求人提案の精度が高い
- 首都圏の自社サービス企業を中心に幅広い選択肢を持つ
- SIer・業務系の求人は他社よりは限定的なため、SIer志望の場合は併用が現実的
業務系SIerやオンプレRDBMS中心の伝統的なDBAポジションを中心に検討したい方は、レバテックキャリアやマイナビITエージェントと併用すると候補が広がります。
Geeklyと当社の違い
GeeklyはWeb・ゲーム業界の自社サービス側DB/データ基盤求人への業界特化が強みです。一方で20代の未経験〜若手で「DB領域に入る入口」を作りたい方への伴走型支援は当社の方が密度が高くなります。経験者でWeb系に絞って動きたい方は、Geeklyを軸に当社で書類作成を補完するような使い方がおすすめです。
Geeklyがデータベースエンジニア志望の方におすすめな理由
GeeklyはWeb・自社サービス・SaaS・ゲーム業界の自社プロダクト側のDB/データ基盤求人を多く扱います。DWH・データパイプライン・分析基盤・SaaSのバックエンドDB系など、業務系SIer中心の他社では出にくい求人が見つかりやすいのが特徴です。Web系・自社サービス側でDB領域のキャリアを伸ばしたい方や、データエンジニア方向に進みたい方に向いています。
Geeklyが向いている人
- Web・自社サービス・SaaS・ゲーム業界の自社プロダクト側を中心に検討したい方
- データ基盤・データエンジニア方向に進みたい方
- 業界特化型のアドバイザーから求人評価のフィードバックを受けたい方
- 首都圏の自社サービス企業を中心に比較したい方



Web系や自社サービス側でDB領域を伸ばしたい方には、Geeklyの業界特化求人は心強いです。SIerからWeb系へ移行を検討している方は、レバテックキャリアと併用すると比較しやすいですよ。
データベースエンジニアの転職エージェントの選び方
データベースエンジニアの転職エージェントを選ぶときは、志望領域に合った求人保有・技術スタックを理解した担当者・サポート体制という3つの観点で確認するのが現実的です。志望別の選び方を解説します。
DBA(運用・保守)向けの選び方
DBAとして次のステップを考える場合、Oracle・MySQL・PostgreSQL・SQL Serverなど現職の技術スタックの求人をどれだけ持っているかが基準になります。SIerや業務システム中心の保守ポジションを軸に動くなら、求人量で勝るマイナビITエージェント・dodaに加え、IT特化型のレバテックキャリアを並行して使うとミスマッチを減らせます。
DB設計・開発エンジニア向けの選び方
データモデリング・テーブル設計・SQLチューニング・ストアド開発などの設計・開発寄りの志向であれば、技術評価軸を踏まえて話せるアドバイザーがいるレバテックキャリアが第一候補になります。Web系・自社サービス側のDB設計求人を見たい場合はGeeklyを併用すると候補が広がります。
クラウドDB(AWS/Azure/GCP)向けの選び方
AWS RDS/Aurora、Azure SQL Database、GCP Cloud SQLなどクラウドDBに踏み込みたい方は、IT特化型のレバテックキャリアと、自社サービス側に強いGeeklyの組み合わせが現実的です。オンプレ運用からクラウドDBへの移行を志望する若手の方は、当社のような若手向け伴走型を併用して書類の書き直しから進めると、ミスマッチを減らせます。
データエンジニア(基盤・パイプライン)向けの選び方
DWH/ETL/データパイプライン/分析基盤などデータ基盤側に進みたい方は、Web系・自社サービス特化のGeeklyと、求人母数が広いdodaのスカウトを併用すると効率的です。レバテックキャリアもデータ基盤系の求人を扱っており、技術スタック前提で話したい方に向きます。
データベースエンジニアへの転職にエージェントを使うべき理由
データベースエンジニアの転職活動では、求人サイト単独より、エージェントを併用したほうが時間と確度を改善しやすい場面が多いです。主な理由を3つに分けて解説します。
求人母数が少ない領域だからこそ非公開求人へのアクセスが重要
データベース領域は他職種に比べて求人母数が限られており、特に経験者向けや上流ポジションは非公開求人として募集されることが多いです。エージェントに登録することで、求人サイトでは見えない選択肢にもアクセスでき、自分の経歴に合うポジションに巡り合う確率が上がります。
技術スタックの評価軸を理解した担当者が必要
データベース領域の転職では、Oracle/MySQL/PostgreSQL/AWS RDSといった技術スタックや、運用・設計・開発の業務範囲、担当案件の規模感によって市場価値の評価が変わります。技術前提を踏まえた話ができるアドバイザーがいるかで、書類の書き方や面接での伝え方への助言の精度が変わります。IT特化型を必ず1社入れることをおすすめします。
年収レンジが広く交渉余地があるため代行が役立つ
データベース領域は技術スタックや業務範囲によって年収レンジが広く、応募先によって400万円台から900万円超までの幅があります。アドバイザーが現職評価と応募先の年収レンジを踏まえて交渉に入ることで、年収面の納得感を高めやすくなります。
データベースエンジニア転職エージェント利用者の口コミ・評判
転職エージェント選びでは、実際の利用者の声と公開情報も参考になります。当社に寄せられた口コミと、他4社の公開情報ベースの評判傾向をまとめます。
※口コミ・評判は個人の体験や公開情報の傾向であり、すべての方に当てはまるものではありません。
当社の口コミ|Googleクチコミ4.7(23件・2026年4月時点)
当社は、Googleクチコミで 4.7(23件・2026年4月時点)の評価をいただいています。実際の口コミから一部を引用します。
担当の方がすごく親身になって面談や面接練習をして下さり、無事転職できました。
【引用】Googleクチコミより
こちらの状況や希望を丁寧にヒアリングしていただいたり、履歴書の添削や面接対策などのサポートをしていただき、納得のいく転職に導いてくださいました。
【引用】Googleクチコミより
担当者さまがすごく紳士的に向き合ってくださり、とてもスムーズに再就職活動できました。
【引用】Googleクチコミより
担当の方がとても熱心に対応していただき、面接対策などを通して自身の成長にも繋がりました。
【引用】Googleクチコミより
他4社の評判の傾向|公開情報ベースの特徴まとめ
レバテックキャリア・マイナビITエージェント・doda・Geeklyの評判は、各社の公式サイト・サービス概要から読み取れる客観的特徴を中心にまとめます。検索ユーザーが評価しているポイントの傾向を確認する目安としてご活用ください。
レバテックキャリアの評判傾向
- IT・Web特化型として、DB経験者の年収アップ提案に強みがあると評価される
- アドバイザーがDB含むIT領域の技術スタックを踏まえた話ができる点に評価が集まる
マイナビITエージェントの評判傾向
- 20代・第二新卒のIT転職に強く、書類添削・面接対策の充実度に評価が集まる
- 大手マイナビグループの総合力(求人量・サポート体制)が支持される傾向にある
dodaの評判傾向
- エージェント機能と転職サイト機能・スカウト機能を1つのIDで併用できる利便性が評価される
- 求人量の多さと、業界横断で比較できる選択肢の広さが支持される
Geeklyの評判傾向
- IT・Web・ゲーム業界特化型として、自社サービス側の求人提案の精度が評価される
- 業界特化のアドバイザーが企業の評価軸を踏まえた話ができる点が支持される



口コミは、その人の状況やタイミングで感じ方が変わるんですよね。1〜2件の声に流されず、自分の希望や経歴に合うかを面談で確かめてもらえると、ミスマッチを減らせますよ。
相談事例|事務・ヘルプデスク経験から保守・運用を経てITキャリアを進めたケース
当社にご応募いただいた方の事例をもとに、IT領域への入口の作り方を1つご紹介します。事例は職種・年代・状況のみ記載し、個人が特定される情報は伏せています。データベース領域への入口を考える際の参考にもしてください。
20代女性・既卒・事務経験ありの方。大学卒業後、IT専門学校で1年学んだあと、一般事務・コールセンター・ヘルプデスクの業務を経験してこられました。次のステップとして、保守・運用・テスターを経て開発職へのキャリアアップを希望されていました。
専門学校でC言語・Java・HTML/CSSを習得済みで、面談時はJavaを独学中。落ち着いた受け答えで企業からの印象も良好な一方、面談時の課題は「なぜ事務から再びITを目指すのか」を一貫したストーリーで語れる状態にすることでした。
担当アドバイザーは、これまでの事務・コールセンター・ヘルプデスク業務の中でIT業務に近い場面をひとつずつ拾い、応募先で語れるエピソードへ作り直しました。独学中のJavaについては「何を作りたいか」を具体化し、逆質問の準備、オンライン面接でのカメラ位置・話し方までフィードバックを行いました。
結果、2025年8月に内定承諾。保守・運用フェーズからキャリアを始め、その後の開発職へのステップアップを視野に入れた進路を選ばれました。保守・運用には、DBの監視・バックアップ・障害対応など、DBA方向への入口になる業務も含まれており、データベース領域へ進むためのファーストキャリアとしても応用できる事例です。



事務・コールセンター・ヘルプデスクといったIT周辺の経験は、保守・運用の入口でしっかり活きます。保守・運用にはDBの監視や障害対応も含まれることが多いので、DB方向に進みたい方はその範囲を意識して経歴を作り直していくのもいいですよ。
データベースエンジニア転職エージェントの利用から内定までの流れ
エージェントに登録してから内定までは、おおむね5つのステップで進みます。当社の場合のスタンダードな流れをご紹介します。
公式サイトのフォームから簡単な情報を入力し、面談予約を行います。所要時間は3〜5分程度です。
オンライン・電話から選べる初回面談で、希望条件・経歴・キャリアの方向性を確認します。現状の技術スタック(Oracle/MySQL/PostgreSQL/クラウドDB等)と次の方向(DBA/DB設計/クラウドDB/データエンジニア)を擦り合わせるところから始めます。
初回面談の内容を踏まえ、相性の高い求人を提案します。並行して職務経歴書・履歴書の添削を行い、応募先ごとに技術スタックと業務範囲の見せ方を調整します。
応募企業ごとに想定質問・志望動機の準備を行います。オンライン面接でのカメラ位置・話し方までフィードバックを行うこともあります。
内定が出たら年収交渉・入社日調整をサポートします。当社では入社後の定着まで含めてフォローし、不安があれば随時ご相談いただける体制です。


データベースエンジニア向けエージェントで失敗しないための注意点
エージェントを使う際に、よくあるつまずきポイントを4つにまとめました。事前に押さえておくと、転職活動の長期化を防ぎやすくなります。
1社だけに絞らず2〜3社を併用する
データベース領域の転職エージェントは、各社で保有する求人領域や得意とする業界が異なります。1社だけに絞ると、自分のキャリア像に合った求人を見逃すことがあります。IT特化型1社+総合型1社+当社のような若手伴走型1社など、性質の違うエージェントを2〜3社併用するのが現実的です。
「DB専門求人だけ」に絞らずに関連職も視野に入れる
DB専門求人だけに絞ると母数が少なくなりすぎることがあります。インフラ・バックエンド・データエンジニアなどの関連職を含めて求人を見ると、選択肢が広がるうえに、応募の中でDBへの近づき方が見えてくることもあります。エージェントに「関連職も含めて求人を出してほしい」と伝えるとスムーズです。
技術スタックを職務経歴書に具体的に書く
データベースの職務経歴書は、技術スタック(Oracle/MySQL/PostgreSQL/AWS RDS等)、業務範囲(運用/設計/開発/基盤)、案件規模(テーブル数・データ量・ユーザー数)を具体的に書くことで、応募先での評価が大きく変わります。エージェントの書類添削を活用して、応募先ごとに見せ方を調整しましょう。
レスポンスは可能な限り早めに返す
担当者へのレスポンスが遅い求職者は、面接でも「反応が遅い」と評価されてお見送りになるケースが、当社の支援データでも見られます。LINEやメールへの返信は24時間以内を目安にし、難しい場合は「いつまでに返答できる」を伝えるだけでも印象が変わります。
データベースエンジニア転職エージェントについてキャリアアドバイザーによくある質問
Q. 30代のDBエンジニアでも転職エージェントを使えますか?
A. はい、30代のDB経験者も問題なく利用できます。レバテックキャリア・doda・マイナビITエージェントは経験者の30代支援に対応しており、年収アップ・上流工程・データ基盤領域への移動などの求人もあります。当社は20代特化のため、30代の方は他社をメインに併用先として活用いただく形が現実的です。
Q. オンプレ運用しか経験がなくてもクラウドDBに転職できますか?
A. オンプレ運用の経験は、応募先の評価軸とアピールの仕方を準備すれば、クラウドDBへの移行も十分に視野に入れられます。AWS/Azure/GCPの基礎資格を学習中であることや、自社環境で触れた範囲を職務経歴書に具体的に書くことが効果的です。エージェントに「クラウドDB志望」とはっきり伝えて求人を提案してもらいましょう。
Q. データエンジニア・データ基盤側に進みたい場合はどうすればいいですか?
A. データエンジニア領域はWeb系・自社サービス・SaaSに求人が集中しているため、Geeklyのような業界特化型のエージェントと、レバテックキャリアやdodaを併用するのが現実的です。SQLやデータパイプライン経験を職務経歴書で明示し、データ基盤志望であることをエージェントに伝えると提案の精度が上がります。
Q. DB領域で評価される資格はありますか?
A. 「資格があれば必ず通る」というわけではありませんが、Oracle Master(Bronze/Silver/Gold)、OSS-DB技術者認定試験、AWS認定(特にSolutions Architect・Database系)などは、応募先によっては書類の通過率に影響します。実務経験を補強する位置づけで、保有していると評価される場面があります。
Q. フリーランスDBエンジニアの選択肢はありますか?
A. データベース領域はフリーランス案件も一定数あり、レバテックキャリアのグループ会社(レバテックフリーランス)などで案件を扱っています。経験年数や技術スタックによって単価が変わるため、まずは正社員でDB経験を厚く積んでから、フリーランスを検討する流れが現実的です。
Q. 在職中でもエージェントを使えますか?
A. はい、利用できます。むしろ在職中の方が多く、平日夜・土日祝の面談に対応するエージェントが大半です。当社も平日夜・土日祝の面談に対応していますので、現職への影響を抑えながら活動を進められます。


まとめ|データベースエンジニアへの転職を成功させるために
データベースエンジニアの転職では、技術スタックと志望領域に合うエージェントを選び、複数社を併用しながら進めるのが現実的です。最後にこの記事のポイントをまとめます。
- データベースエンジニアにおすすめの転職エージェント5社は、当社・レバテックキャリア・マイナビITエージェント・doda・Geekly
- 当社は20代でDB領域への入口を作りたい方の伴走に強み、書類作成と面接対策に厚みがある
- レバテックキャリアはRDBMS/クラウドDB経験者の年収アップ、マイナビITエージェントは20代の幅広い求人比較、dodaはスカウト機能、GeeklyはWeb・自社サービス系のデータ基盤求人に強み
- エージェントは1社だけに絞らず、性質の違う2〜3社を併用するのが現実的
- DB専門求人だけに絞らず、関連職(インフラ/バックエンド/データエンジニア)も視野に入れると母数が広がる



データベース領域の転職は、職務経歴書に技術スタックと業務範囲をどう書くかで通過率が大きく変わります。「いま動くか迷っている」段階でも、まずは話を聞かせてください。一緒に経歴を確認できれば、選択肢は広がりますよ。
運営者情報
| メディア名 | ビギナーズリンク |
| 運営会社 | 株式会社MEDISITE |
| 代表者 | 竹田津 惇 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目5-4 STビル701 |
| 設立 | 2022年11月 |
| 事業内容 | HRメディア事業・SNSマーケティング事業・営業支援事業 |
| 許認可 | 有料職業紹介事業(13-ユ-316383) |

