受付の転職におすすめの転職エージェント|キャリアアップ向けしたい方に紹介

受付 転職エージェント選びで最初に効いてくる分岐点は、女性キャリア特化型・事務職特化型・総合型のどれを軸に置くかです。
受付の対人スキル・ビジネス基礎力は、一般事務・営業事務・人事アシスタント・カスタマーサクセスといった職種で歓迎されますが、軸を決めずにエージェントを併用すると、求人提案の方向性がブレやすくなります。
この記事では、進路パターン別に受付経験者におすすめの転職エージェント4社(当社含む)、選び方の3つのポイント、転職を成功させる注意点を解説します。
この記事は、転職エージェント「ノビルキャリア」を運営する私たちが、受付からの異職種転職を数多く支援してきた経験をもとに執筆しています。

私たちノビルキャリアについて|受付からの転職支援にかける思い
私たちノビルキャリアは、これまで10,000名以上の20代の転職を支援してきたキャリアアドバイザー集団。受付経験者の方からは「事務・営業に動きたいけれど、自分のスキルで通用するか不安」という相談を日々いただいています。
受付として培う「初対面の印象を整える力」「電話応対・スケジュール調整力」「複数業務を並行する段取り力」は、職種を変えても高く評価されるビジネス基礎能力群。私たちはその強みを言葉にして次のキャリアにつなぐ面談を大切にしています。
当社の支援実績
当社の支援実績|受付経験者の転職事例
支援した受付経験者の中には、企業受付から人事アシスタントにステップアップした方、クリニック受付から医療系カスタマーサクセスに転身した方、ホテルフロントから外資系SaaSの営業事務に内定した方がいらっしゃいます。
年代・経験年数・希望条件をうかがい、「受付の延長線上で動く」「事務系にステップアップする」「営業・人事に職種転換する」の3軸でご提案するスタイル。希望に合わない求人を機械的に並べることはしません。
受付経験者の面談で私たちが大切にしていること
- 受付で身につく基礎ビジネス力を職務経歴書に落とし込むサポート
- 3つの方向性(事務・営業・カスタマーサクセス)の比較提示
- 面接対策では「受付以外でやりたいことの動機」を一緒に組み立てる
- 内定後の年収交渉・入社日調整までフォロー
当社の利用が向いている方
- 受付から事務・営業・人事へキャリアアップしたい20代後半〜30代前半の方
- 女性のキャリア継続を前提に長期的に働ける職場を選びたい方
- 面接対策・職務経歴書添削まで一人ひとり丁寧に相談したい方
- 土日休み・残業少なめの職場に移りたい方
当社が合わない可能性がある方
受付の中での企業受付→ホテル受付→医療受付など、職種を維持したまま転職したい方は、業界特化型・職種特化型エージェントの方が求人数で上回ります。当社は職種転換に強みを置いていますので、職種そのままで動きたい方は他社との併用をご検討ください。
阿部 翔大受付の方の面談で必ずお伝えするのは「受付って実は『総合事務職の入口』として企業から見られている」という点。来客対応・電話対応・備品管理・予約管理…これらを毎日こなしているなら、事務職で即戦力評価される可能性が高いんです。職務経歴書では業務内容を細かく書き出してください。


受付経験者におすすめの転職エージェント比較
受付からの転職では、女性キャリアに詳しいエージェントと総合型エージェントを組み合わせて登録すると、求人の選択肢が広がるでしょう。以下の比較表を参考に、自分の希望にあったサービスを2〜3社選んでみてください。
| エージェント | 公式サイト | 対象 | 特徴 | 当社との違い | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| ノビルキャリア(当社) | 公式サイトを見る | 20代の異職種転職に強い | 個別面談重視・受付から事務・営業への職種転換に強み | 基準 | 職種転換の言語化を重視する受付経験者 |
| type女性の転職エージェント | 公式サイトを見る | 20代〜30代女性 | 女性キャリア特化・首都圏中心 | 女性目線のキャリア相談が強み | 女性のキャリア継続を前提に動きたい方 |
| マイナビエージェント | 公式サイトを見る | 20代・第二新卒 | 20代求人豊富・第二新卒に手厚い | 20代の初転職に強み | 初めての転職で手厚いサポートを希望する方 |
| doda | 公式サイトを見る | 全業界・全職種 | 求人数業界最大級・スカウトあり | 網羅性◎・個別面談は手薄 | 幅広い職種から自分で比較したい方 |
ここからは、当社以外でおすすめの3社について概要テーブル・向いている方・当社との違いの順で解説します。
type女性の転職エージェント|女性のキャリア支援に特化したエージェント


type女性の転職エージェントは、女性のキャリア支援に特化した転職サービス。受付・事務・営業アシスタントなど、女性比率が高い職種の求人を幅広く揃え、専任アドバイザーが個別にサポートする体制です。
type女性の転職エージェントの基本情報
| 運営会社 | 株式会社キャリアデザインセンター |
| 対象 | 20代〜30代の女性中心(事務・営業・受付・販売など) |
| 公開求人数 | 公式サイト参照 |
| 対応エリア | 東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に首都圏 |
| サポート内容 | 転職相談・求人紹介・面接対策・キャリア相談 |
| 公式サイト | https://type.woman-agent.jp/ |
type女性の転職エージェントの利用が向いている方
- 女性ならではのキャリア相談を受けたい受付経験者
- 結婚・出産後も長く働ける職場を探したい方
- 首都圏の事務・営業職を中心に探したい方
- 女性管理職比率の高い企業の求人を比較したい方
type女性の転職エージェントと当社の違い
type女性の転職エージェントは女性目線のキャリア相談で評価が高いサービス。一方、地方求人や男性比率の高い職種には選択肢が限られる場合もあるでしょう。当社は男女問わず20代のキャリアを支援していますので、地方在住の方や、職種で広く比較したい方は当社との併用が便利です。
マイナビエージェント|20代・第二新卒に強い総合型エージェント


マイナビエージェントは20代の転職支援実績が豊富な総合型エージェント。受付から事務・営業・人事など職種転換を含む幅広い求人を扱い、第二新卒・20代後半の方に手厚いサポートを提供します。
マイナビエージェントの基本情報
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 対象 | 20代・第二新卒中心(全業界・全職種) |
| 公開求人数 | 公式サイト参照 |
| 対応エリア | 全国(首都圏中心) |
| サポート内容 | 転職エージェント・求人紹介・面接対策・書類添削 |
| 公式サイト | https://mynavi-agent.jp/ |
マイナビエージェントの利用が向いている方
- 20代後半・第二新卒で初めての転職をする方
- 未経験職種にチャレンジしたい受付経験者
- 担当アドバイザーから書類添削〜面接対策を継続的に受けたい方
- 求人サイトとエージェント両方を併用したい方
マイナビエージェントと当社の違い
マイナビエージェントは20代向け求人が豊富で、第二新卒の転職支援に強みがあります。一方、地方求人や30代後半以降は求人提案が限られる場合もあるでしょう。当社は丁寧な個別面談で「受付経験のどこを次の職種につなぐか」を一緒に言語化しますので、強みの言語化を重視したい方は当社との併用が機能します。
doda|総合型エージェントとして受付の異職種転職に幅広く対応


dodaは国内最大級の総合型転職サービス。受付から一般事務・営業事務・人事・カスタマーサクセスまで、異職種転職の求人数で業界トップクラスを誇るサービスです。
dodaの基本情報
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| 対象 | 全業界・全職種(20代〜40代の経験者中心) |
| 公開求人数 | 公式サイト参照(業界最大級) |
| 対応エリア | 全国(北海道〜沖縄) |
| サポート内容 | 転職サイト・転職エージェント・スカウトサービス |
| 公式サイト | https://doda.jp/ |
dodaの利用が向いている方
- 幅広い業界・職種から比較して選びたい受付経験者
- 自分でも求人検索しつつスカウトも受け取りたい方
- 未経験OK求人を多く見比べたい方
- 全国の求人を網羅的に見たい地方在住の方
dodaと当社の違い
dodaは求人数の豊富さと利便性が魅力ですが、サービス規模が大きい分、担当者との距離が遠く感じる場合もあるでしょう。当社は面談に時間をかけて強みを言葉にしていくスタイルなので、丁寧にキャリアを相談したい方は当社、求人量を網羅したい方はdodaとの併用がバランスよく機能するはずです。



受付経験者って、企業から見ると「複数業務を同時にこなせる事務職予備軍」として見えるんですよね。来客対応・電話応対・スケジュール管理・備品手配…これらを毎日こなしている時点で、企業の総務・人事アシスタントとして即戦力評価されることが多いです。複数エージェントを併用して、自分に合う求人を比べてください。
受付からの転職市場とビジネス基礎スキルの活かし方
受付職は近年、AI化・無人化の波で配置数が見直されてきました。30代以降のキャリアパスが見えにくいと感じる方も増え、若手のうちに事務・営業・人事に動く方が増加傾向にあるでしょう。
受付業界の現状と転職市場の動向
大企業のロビー受付・ホテルフロント・クリニック受付など、受付の現場ではタブレット受付・予約システム自動化が進みました。配置数が減るほど、受付一人当たりの業務範囲が広がり、事務職に近い役割を兼ねる職場も増えています。
企業側から見ると、受付経験者の電話応対・来客対応・身だしなみは新入社員に一から教える手間が省ける強み。一般事務・営業事務・人事アシスタントへの転職市場では、未経験OK求人でも歓迎される傾向にあるでしょう。
受付で培われる5つのスキルと評価される職種
- 初対面の印象を整える接客マナー:営業職・カスタマーサクセスで重宝
- 電話応対・取次の正確さ:営業事務・カスタマーサポートで即戦力
- スケジュール調整・予約管理:営業アシスタント・人事アシスタントで評価
- 複数業務を並行する段取り力:総務・庶務・営業事務で活きる
- 身だしなみと所作の安定感:来客対応の多い管理職アシスタントで価値あり
受付経験が活きる主な転職先
- 一般事務・営業事務(メーカー・商社・サービス業)
- 人事アシスタント(採用業務・労務サポート)
- カスタマーサクセス(SaaS・サブスク系サービスの顧客対応)
- 医療事務・受付事務(クリニック・調剤薬局)
- 秘書・役員アシスタント(経営層のスケジュール管理)



受付の業務内容って、企業によって全然違いますよね。同じ「受付」でも、来客対応のみの企業もあれば、備品発注・社内便仕分け・会議室予約・社員食堂運営までやる企業もあります。職務経歴書を書くときは、自分が普段やっている業務を箇条書きで20個くらい挙げてみてください。意外な強みが見つかるはずです。


受付の転職で失敗しないエージェントの選び方3つのポイント
エージェント選びを誤ると、求人の質・面談の深さ・年収交渉の精度すべてに影響が出るでしょう。以下の3点を意識して選んでください。
①女性のキャリア相談に強いエージェントを1社入れる
受付経験者の方は女性比率が高く、女性のキャリアに詳しいエージェント(type女性の転職エージェントなど)を1社は登録するのがおすすめ。結婚・出産後も長く働ける職場を比較したい方には特に有効でしょう。
②20代に強いエージェントを併用する
受付から事務・営業に職種転換するなら、20代向け求人が豊富なマイナビエージェントなどを併用すると、未経験OK求人を多く比較できます。第二新卒枠の求人もここで拾える可能性が高いでしょう。
③個別面談の深さで比較する
求人数が多いだけでなく、面談の深さも大事な比較ポイント。当社のように1人のキャリアアドバイザーが時間をかけて経歴を聞き取り、強みを言語化してくれるサービスは、未経験職種へのチャレンジを成功させやすいでしょう。



受付経験者の方は「業務内容が地味だから言えることがない」と感じやすいんですが、実は企業から見ると総合事務職としての即戦力に見えています。複数社のエージェントに登録して、いろんな求人を比べてみてください。視野が一気に広がりますよ。
受付からの転職を成功させる5つのポイント
受付経験者が転職を成功させるために、私たちが面談で必ずお伝えしているポイントを5つ解説します。
①業務内容を細かく書き出す
職務経歴書では、毎日の業務を細かく書き出してください。来客対応・電話応対・備品管理・スケジュール調整・社内便対応など、自分では当たり前と感じている業務が、実は事務職としての強みになる場面が多いものです。
②なりたい職種を3つに絞る
「受付以外なら何でもいい」と曖昧に伝えると、エージェントも求人を絞れません。「一般事務」「営業事務」「人事アシスタント」など、3職種に絞って希望を伝えると、紹介求人の精度が上がるでしょう。
③在職中から動き始める
受付は来客のピーク時間に休めないなど、転職活動の時間が取りにくい職場。在職中に登録を済ませ、休日や早朝にエージェント面談を入れる動き方が王道です。離職してから動くと空白期間が長引き、内定の選択肢が狭まる傾向があるでしょう。
④PCスキルを職務経歴書に明示する
受付業務でも、Excel・Word・PowerPoint・予約管理システムなど、何かしらのPCスキルを使っているはず。使えるソフト名・関数・対応業務を職務経歴書に明示することで、事務系職種への転職可能性が一気に広がります。
⑤面接対策はエージェントと繰り返し行う
受付経験者の場合、「なぜ受付以外の職種を希望するか」が面接の合否を分けます。1〜2回の練習で済ませず、3社目以降の面接でも繰り返し対策を依頼してください。当社では模擬面接を内定承諾まで何度でも実施しています。



「受付からのキャリアアップって難しいですか?」とよく聞かれるんですが、実は事務職への転職は意外と通りやすいんです。理由は単純で、受付って事務職としての基礎業務を全部こなしているから。職務経歴書の業務リストが具体的であるほど、書類通過率は上がりますよ。


受付の転職を考える方からキャリアアドバイザーによくある質問
受付からの転職を検討中の方からよく寄せられる質問を6件まとめました。同じ疑問を持つ方は参考にしてください。
Q: 受付からの転職は何歳まで可能でしょうか
A: 25〜32歳までは異職種を含めた幅広い求人が対象になるでしょう。35歳を超えると未経験職種の選択肢は狭まりますが、リーダー経験・後輩指導経験があれば40代でも管理職アシスタント・チームリーダー職の求人で動けます。年齢よりも、自分の強みをどう言語化できるかが分かれ目です。
Q: 受付経験は事務職でも評価されますか
A: はい、受付業務は総合事務職の基礎業務を網羅しているケースが多く、企業から評価されやすいもの。重要なのは、職務経歴書で「受付として何をしていたか」を具体的に言語化すること。当社の面談ではこの言語化を一緒に進めましょう。
Q: 受付から営業職への転職は可能ですか
A: 可能です。受付で培う対人スキル・電話応対・身だしなみは、営業職でも評価される基礎力。特に女性営業職の求人では、受付経験者を積極的に採用する企業も増えています。営業ノルマや働き方の条件を比較して、自分に合う求人を選んでください。
Q: 転職エージェントは何社くらい登録すべきでしょうか
A: 3社程度の併用が王道です。女性キャリア特化型1社・総合型1社・個別面談型1社を組み合わせると、求人の質と量がバランスよく揃うでしょう。多すぎると連絡対応が大変になるため、3〜4社が現実的な上限と考えてください。
Q: 受付から異職種に転職すると年収は下がりますか
A: 業界・職種によって結果が変わります。営業職・人事アシスタント・カスタマーサクセスなど対人スキルが評価される職種では、年収を維持または上げての転職も可能でしょう。一方で完全未経験の専門職は初年度の年収が一時的に下がるケースもあります。エージェントに希望年収を具体的に伝え、求人を絞り込んでください。
Q: 面接で「なぜ受付を辞めるのか」と聞かれたらどう答えればよいですか
A: 過去の経験から得た学び+それを活かしたい次のキャリアの2本立てで答えてください。「受付として3年お客様対応の基礎を学び、もっと深く社内業務に関われる事務職を志望するようになりました」のような構成が王道。当社では面接対策で一緒に組み立てます。
まとめ|受付からの転職を成功させるために
受付として実務経験を積んだ方は、対人スキル・電話応対・スケジュール調整・PCスキルなど、事務・営業・人事アシスタントなど多くの職種で評価される基礎力を身につけているはず。「受付しか経験がない」と決めつけず、まずは複数の選択肢を比較してみてください。
- 受付経験者には事務職・営業職・人事アシスタント・カスタマーサクセスなど複数の方向性がある
- 女性キャリア特化型1社+総合型1社+個別面談型1社の3社併用が王道
- 在職中から動き始め、業務内容を細かく書き出した職務経歴書を準備する
- 面接対策は1〜2回で終わらせず、繰り返し練習する
接客全般のエージェント比較や、女性が働きやすい職種選びは、以下の記事もあわせてご覧ください。





受付として培った経験は、想像以上に多くの企業から評価されるスキルです。次のキャリアでその強みを最大限に活かせるよう、私たちも全力でサポートします。「自分には事務職くらいしか…」と感じる方こそ、まずは無料面談で一緒に強みを言葉にしてみませんか。


運営者情報
| メディア名 | ビギナーズリンク |
| 運営会社 | 株式会社MEDISITE |
| 代表者 | 竹田津 惇 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目5-4 STビル701 |
| 設立 | 2022年11月 |
| 事業内容 | HRメディア事業・SNSマーケティング事業・営業支援事業 |
| 許認可 | 有料職業紹介事業(13-ユ-316383) |

