第二新卒で大手企業に転職できる?採用している業界・企業と成功戦略を解説

第二新卒で大手企業に転職できる?採用している業界・企業と成功戦略を解説

「第二新卒で大手企業に転職するのは無理では」と諦めている方に結論からお話しすると、第二新卒でも大手企業への転職は十分に可能です。マイナビ「企業人材ニーズ調査2024年版」によると、80.9%の企業が今後も第二新卒採用を予定しており、従業員1,000人以上の大企業ではさらに高い割合で採用意欲を示しています。

弊社のキャリアアドバイザーも、20代後半の方から「短期離職を不利にされず大手に応募したい」「学歴で落とされる大手を避ける見方を知りたい」というご相談を、弊社の面談で実際によくいただきます。書類選考まで進まれた方の書類通過率は81.5%で、応募する大手の選び方と職務経歴書の組み立てで結果が変わっています。

大手だけに絞って全落ちする方も少なくありません。まず業界別の難易度を押さえ、書類選考通過の3つの工夫、短期離職を不利にしない伝え方、出身企業別の戦略、学歴フィルターの避け方を一通り知ってから動くと、応募先の選び方と書類の精度が変わります。

この記事では、第二新卒で大手に転職できる実態と統計、採用される3つの理由、業界別の難易度と狙える大手の傾向、転職を成功させる5ステップ、書類選考を突破する3つの工夫、短期離職を不利にしない面接での伝え方例文、大手から大手・中小から大手の戦略の違い、学歴フィルターを避ける求人の見分け方、入社後ギャップで再離職しないための3視点まで、転職エージェント運営者の視点で解説します。

この記事の監修者
阿部 翔大

阿部 翔大

株式会社MEDISITEのキャリアアドバイザー。未経験からの事務職転職支援に強み。現場目線のノウハウを発信し、多くの転職成功者を輩出中。

条件に合う求人を探してもらう ›
目次

第二新卒でも大手に転職できるのか?実態を解説

結論から言えば、第二新卒でも大手企業への転職は十分に可能です。マイナビキャリアリサーチLabの調査によると、第二新卒採用を現在実施している企業は52.6%、2025年以降に採用予定の企業は80.9%以上にのぼります。

📊 大手企業の第二新卒採用状況(マイナビ調査)
現在採用を実施している企業
52.6%
約2社に1社が採用中
2025年以降採用予定の企業
80.9%
8割以上が採用を拡大
⚠️ ただし大手5,000人以上企業の求人倍率は約0.42倍(倍率が低いほど競争が激しい)。戦略的な準備が不可欠です。

【参考】マイナビキャリアリサーチLab|2025年以降の第二新卒採用ニーズは8割超

また、別のデータですが、独立行政法人労働政策研究・研修機構の「第二新卒者の採用実態調査」(2005年)によると、過去3年間に正規従業員を採用した企業のうち、約6割が第二新卒者を採用対象とし、そのうち9割近くが実際に採用していることがわかっています。

大手企業に限らず、第二新卒者を採用したいニーズはとても高いです!

阿部 翔大

大企業は求人倍率が0.42倍と低く、同じポジションに多くの応募が集まります。しかし「第二新卒歓迎」と明記された求人であれば、ポテンシャルや将来性を重視してもらえるため、スキルよりも「なぜその会社で働きたいか」を深掘りして伝えることが合格への近道です。

大手企業が第二新卒を採用する3つの理由

なぜ大手企業が第二新卒に注目しているのか、採用側の本音を知ることで対策が立てやすくなります。

理由①|新卒採用が充足できず、第二新卒で補う企業が半数超だから

少子化と採用競争の激化により、大手企業でも新卒採用計画を達成できないケースが増えています。調査では「新卒採用が充足できない」と答えた企業が53.4%に上り、その補完策として第二新卒枠を設ける動きが広がっています。特に大規模採用を行う大手ほど、第二新卒を戦略的に採用する傾向が顕著です。

理由②|即戦力の中途採用が難しく、若手のポテンシャルを優先しているから

経験豊富な中途人材は人件費が高く採用競争も激しいため、「若手をポテンシャル採用して自社流に育成する」方が合理的と判断する企業が増えています。45.4%の企業が「即戦力中途採用の困難さ」を第二新卒採用の理由として挙げており、大手ほど長期育成の観点から若手投資を重視する傾向があります。

第二新卒と中途採用の枠の使い分けは別の記事でくわしく解説しています。

あわせて読みたい
第二新卒と中途採用の違いとは?それぞれの特徴と有利な転職戦略を解説 新卒で入った会社を1〜3年で辞めて転職を考え始めると、求人サイトには「第二新卒歓迎」「中途採用」と書かれた募集が並びます。どちらの枠で応募するのが有利なのか、...

理由③|社会人基礎が身についており研修コストを抑えられるから

新卒採用とは異なり、第二新卒はビジネスメール・報連相・会議でのふるまいといったビジネスマナーをひと通り習得済みです。企業にとっては基礎研修のコストと期間を短縮でき、比較的早期から実務に近い形で貢献させられる点が大きなメリットです。「白紙の新卒より育てやすい」という点が、大手人事担当者が第二新卒を評価する本音です。

大手から大手への転職の進め方はこちらが参考になります。

あわせて読みたい
第二新卒で大手から大手に転職できる?成功する人の特徴と具体的な進め方 「新卒で大手に入ったけど、別の大手に転職したい」と考えている第二新卒の方は少なくありません。結論から言うと、第二新卒で大手から大手への転職は可能です。ただし...

第二新卒が狙うべき大手の業界・企業

業界によって第二新卒の採用積極度は大きく異なります。以下の業界は特に第二新卒の採用に積極的なため、優先的に狙いましょう。

スクロールできます
業界代表的な大手企業採用のポイント
IT・通信楽天、ソフトバンク、NTTグループ意欲・学習力重視。未経験でもIT興味があれば可
金融・保険みずほ銀行、大手生命保険各社第二新卒歓迎の窓口が拡大。営業職が中心
メーカートヨタ(卒業後4年以内)、シャープ新卒と同一扱いの枠がある企業も。理系優遇
コンサル大手コンサルファーム各社論理的思考力と成長意欲があれば学歴より評価
流通・小売イオン、セブン&アイ等営業・マネジメント志向の人材は歓迎

IT業界が第二新卒に最もおすすめな理由

IT業界は慢性的な人手不足でポテンシャル採用が活発であり、第二新卒にとって最もチャンスが大きい業界です。プログラミング未経験でも「学習意欲・論理的思考力」があれば採用される事例が多く、入社後の研修・育成制度も充実しています。

コンサル業界で早く内定を取りたい方は別記事をご参照ください。

あわせて読みたい
【第二新卒向け】コンサル業界で早く内定をもらえる転職エージェント5選|スピード内定の秘訣を解説 「新卒で入った会社を辞めてしまったけど、コンサル業界に転職できるのか」「第二新卒でもスピーディーに内定をもらえるエージェントはどこなのか」と悩んでいませんか...

業界別!第二新卒で狙える大手の難易度マップと採用に積極的な業界の傾向

大手企業といっても、第二新卒の受け入れやすさは業界によって大きく異なります。業界の人手不足の状況・若手育成への投資意欲・中途採用比率の高さによって、応募の通りやすさが変わります。応募先を選ぶ前に業界別の難易度をざっと把握しておくと、書類選考で落ちる回数を減らせます。

IT・通信業界|エンジニア・営業の人手不足で受け入れやすい

IT・通信業界は、エンジニア職・営業職ともに人手不足が深刻で、第二新卒の中途採用に積極的です。NTTデータ・KDDI・ソフトバンク・サイバーエージェントなどが第二新卒の中途採用を実施している例として知られています。未経験から技術職を目指す場合も、研修制度が整った企業が増えています。

メーカー(技術職)|技術継承ニーズで若手歓迎

メーカー業界の技術職は、自動車・電機・食品など、技術継承の観点から第二新卒の若手を歓迎する傾向があります。トヨタ・ホンダ・ソニー・富士通などが第二新卒の中途採用に積極的な例です。理系学部出身者には特に門戸が広く、職務経歴より大学での専攻が評価されることもあります。

金融・保険業界|保険業が特に受け入れ広い

金融業界全般では中途採用枠が広がっていますが、特に保険業界は第二新卒の門戸が広い傾向があります。東京海上日動・三井住友海上・第一生命などが第二新卒に積極的な例として挙げられます。営業職からスタートして、データ分析・商品企画など内勤職にキャリアを広げる道も開いています。

サービス・インフラ業界|JR各社・物流・電力の若手不足

サービス・インフラ業界は、JR東日本・JR西日本など鉄道大手や、電力・物流大手が第二新卒の中途採用を実施しています。社会インフラを支える業務のため景気変動の影響を受けにくく、長期的に安定して働ける環境を求める方に向いています。

コンサル・専門商社|採用枠は限定的だがチャンスはある

コンサル業界と専門商社は、大手の中でも採用枠は限定的ですが、第二新卒の中途採用を進めている企業もあります。アクセンチュアなどコンサル大手は若手の中途採用に積極的で、専門商社は業界知識より語学力・コミュ力が評価されます。

狙いにくい業界|広告・出版・マスコミ・総合商社

一方、広告・出版・マスコミ・総合商社は新卒採用中心で、第二新卒の中途採用は枠が非常に限定的です。応募する場合は、企業に関連する明確な経験・専攻・スキルが求められます。BtoB側の専門メディアや業界誌など、比較的入りやすい大手の関連企業から狙うのも一つの方法です。

阿部 翔大

業界選びは「人手不足が深刻な業界」+「中途比率が高い企業」の2つで選ぶのが基本です。憧れの業界がそこにない場合は、関連業界の大手から入って3-5年経験を積み、転職で本命業界に移るのも一つの道ですよ。

第二新卒が大手転職を成功させる5つのステップ

大手企業の選考は中小企業より応募者が多く、準備の質が合否を分けます。以下のステップを丁寧に実行してください。

STEP
自己分析で「大手でなければならない理由」を作る

面接官が必ず聞くのが「なぜ大手なのか」という質問です。「安定しているから」「知名度があるから」では即落選します。「御社の〇〇事業で△△を実現したい」という具体性が必須です。企業研究を徹底し、自分の経験・強みと会社の方針の接点を見つけましょう。

STEP
前職での「成果・学び」を数値化して書き出す

在職期間が短くても、そこで得た経験・気づき・改善行動は立派なアピール材料になります。「〇〇の業務を通じて△△を学び、◻◻の成果につながった」という形式で組み立て、再現性を示せると評価が高まります。

STEP
書類選考の通過率を上げる

大手企業は書類で大半の応募者が絞られます。職務経歴書には「具体的な業務内容・使用ツール・成果指標」を盛り込み、採用担当者が1分で読んで理解できる構成にしましょう。転職エージェントの添削サービスを活用するのが最も効果的です。

STEP
面接では「長期コミット」の姿勢を示す

大手企業が第二新卒に最も心配するのは「また辞めるのでは」という点です。「御社で長く働きたい理由」「5年後・10年後のキャリアビジョン」を具体的に語ることで、その不安を払拭できます。

STEP
大手に強い転職エージェントを使う

大手企業の非公開求人は転職サイトには出ません。エージェント経由でしか応募できないポジションも多く、書類添削・面接対策のサポートも受けられるため、エージェント活用は必須と考えてください。

スマホで5秒診断
あなたに合うアドバイザー
マッチング診断
Q1 どんな雰囲気で話したい?
Q2 一番叶えたい希望は?
Q3 理想の働き方は?

第二新卒の転職を成功させるコツは別の記事でまとめています。

あわせて読みたい
第二新卒が転職を成功させる方法|内定率を上げるステップと成功事例を解説 「第二新卒の転職を成功させたい」「次こそは自分に合った会社で長く働きたい」と考えていませんか。新卒で入った会社を辞めた経験があると、「また失敗するのでは」と...

第二新卒が大手企業への転職を考えるとき、失敗しやすい3つの落とし穴

第二新卒で大手を目指す際に、多くの人がはまる失敗パターンがあります。事前に把握して避けましょう。

落とし穴①|大手だけに絞り、全落ちのリスクを見落とす

従業員5,000人以上の大手企業の有効求人倍率は0.42倍と、応募者が圧倒的に多い狭き門です。大手のみに絞って活動すると、30社受けても1社も内定が出ないという事態に陥るリスクがあります。成長中の優良中堅企業を並行して受けることで、精神的な余裕を保ちながら大手も戦略的に狙えます。

落とし穴②|「安定・知名度」だけを志望動機にしてしまう

大手企業の面接官が最も重視するのは「なぜ数ある大手の中でうちなのか」という差別化の理由です。「安定しているから」「名前が知られているから」という志望動機は、企業研究の浅さを露呈し即不合格になる典型パターンです。事業内容・中期経営計画・競合との違いを研究し、「御社の○○事業で△△を実現したい」という具体的な志望理由を準備しましょう。

志望動機の例文と書き方はこちらの記事をどうぞ。

あわせて読みたい
第二新卒の志望動機例文|転職理由別の書き方と採用担当者に刺さるコツを解説 「第二新卒の志望動機に何を書けばいいかわからない」「前職を辞めた理由と矛盾しない志望動機の作り方が知りたい」と悩んでいませんか?志望動機は、退職理由と一貫性...

落とし穴③|短期離職を隠そうとして面接で詰まる

面接では「なぜ短期間で辞めたのですか」という質問は必ず来ます。これを曖昧にしたり誤魔化そうとすると深掘りされたとき答えが詰まり、「誠実さが欠ける」という最悪の印象を与えてしまいます。正直に離職理由を伝えつつ「次はこういう働き方がしたい」というポジティブな方向性を示すことが、大手転職成功の基本姿勢です。

阿部 翔大

「大手一本勝負」は危険です。第二新卒のうちは成長できる環境を優先し、大手・中堅を組み合わせた複数応募をおすすめします。大手への転職はキャリアのゴールではなく、スタートラインです。

あわせて読みたい
第二新卒の転職失敗を防ぐ完全ガイド!失敗パターンやその後のリスクとは? 「せっかく入った会社をすぐに辞めてしまって、次も失敗したらどうしよう」「自分には忍耐力がないのだろうか」と、不安な気持ちを抱えていませんか? 第二新卒としての...

短期離職からの2回目の転職を考えている方は別記事もご参照ください。

あわせて読みたい
第二新卒で2回目の転職は不利?成功するための準備と面接での伝え方を解説 「第二新卒で2回目の転職は不利になる?」「短期離職を繰り返していると思われないか心配」と悩んでいませんか?2回目の転職だからこそ、「なぜ今回は成功できるのか」...

第二新卒を含む若手求職者向け|大手への転職に強いおすすめのエージェント3選

大手企業への転職を本気で目指すなら、大手企業との取引実績があるエージェントを選ぶことが重要です。以下3社は第二新卒でも大手を目指せる実績と求人を保有しています。

あわせて読みたい
第二新卒向けおすすめ転職エージェント5選|失敗しない選び方と内定のコツ 第二新卒は転職市場で「相手にされない」どころか、若手枠として高く評価される対象です。20代後半までの転職活動は、第二新卒に強い特化型エージェントと総合型大手の2...

ノビルキャリア|未経験特化

第二新卒でも挑戦できる求人を多数保有する、未経験特化型エージェントです。短期離職の経歴があっても丁寧なヒアリングで強みを引き出し、内定まで一貫してサポートします。

ハタラクティブ|20代中心・内定率80%以上

第二新卒の転職支援に強く、内定率80.4%を誇ります。求人の80%以上が未経験歓迎で、書類選考なしで面接に進める求人も保有。短期離職のハンデを強みに変えるサポートが第二新卒に人気です。

就職カレッジ|研修付きサポート体制

第二新卒・未経験向けの就職研修が充実し、ビジネスマナーから面接対策まで無料で受けられます。就職成功率81.1%・入社後定着率91.5%で、初めての転職でも安心して取り組めます。

第二新卒の方からよくある質問(FAQ)

Q: 第二新卒で大手に転職するのは本当に可能ですか?

A: 可能です。実際に現在52.6%の企業が第二新卒採用を実施しており、大手企業でも採用枠が存在します。ただし競争は激しいため、書類・面接対策を十分に行い、エージェントを活用した戦略的な転職活動が必要です。

Q: 学歴が低くても大手に転職できますか?

A: 第二新卒は学歴より「ポテンシャル・意欲・社会人基礎力」を重視されます。特にIT業界や営業職では学歴不問の求人も多く、入社後の成長可能性をアピールすることで大手内定を得ることは十分に可能です。

Q: 第二新卒で大手に転職する場合、給料は上がりますか?

A: 前職が中小企業や給与水準の低い業界であれば、大手転職で年収アップになるケースは多いです。ただし第二新卒の採用条件は「ポテンシャル採用」であるため、入社時の給与は経験職よりは低めに設定されることがほとんどです。中長期的な年収アップを見据えたキャリア戦略が重要です。

第二新卒で年収アップを狙う戦略は別の記事をご覧ください。

あわせて読みたい
第二新卒で年収アップは可能?成功する3つの戦略と失敗しないための注意点を解説 「第二新卒で転職して、本当に年収は上がるのだろうか?」と不安に感じていませんか?新卒入社から数年、スキルも経験もまだ発展途上の段階で、年収アップを狙うのは無...

まとめ|第二新卒の大手転職は戦略次第で実現できる

第二新卒で大手企業に転職するためのポイントをまとめます。

  • 可能性:80.9%の大手が第二新卒採用を予定。チャンスは確実に広がっている
  • 競争:大手5,000人以上の求人倍率は0.42倍と激しい。書類・面接の質が合否を左右する
  • 狙い目業界:IT・通信、金融・保険、メーカーが第二新卒採用に積極的
  • 成功の鍵:「なぜ大手なのか」への具体的な回答、長期コミットの姿勢、書類の質向上
  • エージェント活用:非公開求人・書類添削・面接対策のためエージェントは必須
阿部 翔大

「大手は自分には無理かもしれない」と思っていても、実際に動いてみると想像より近くにあることがよくあります。大手に内定した第二新卒の方の多くは、最初は同じ不安を抱えていました。一人で決めつけず、まずエージェントに相談してあなたが狙える大手求人を一緒に探してみてください。

第二新卒で大手企業への転職は夢ではありません。ただし、「なんとなく大手」では内定を取れません。今の自分のキャリアビジョンを明確にし、戦略的に転職活動を進めることで、大手企業でのキャリアスタートを実現してください。

運営者情報

メディア名 ビギナーズリンク
運営会社 株式会社MEDISITE
代表者 竹田津 惇
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目5-4 STビル701
設立 2022年11月
事業内容 HRメディア事業・SNSマーケティング事業・営業支援事業
許認可 有料職業紹介事業(13-ユ-316383

運営者情報の詳細はこちら

目次