大学中退から事務職に就職するには?未経験でも採用される方法とスキル

大学中退でも事務職の正社員になる道は十分に拓けています。事務職は学歴よりPCスキル・正確さ・ビジネスマナーを見る職種で、弊社のキャリアアドバイザーも「大学中退でも事務職に就けますか」というご相談を20代前半の方から多くいただきます。
一方で、事務職は人気職種で応募が集中しやすく、書類選考の段階で落とされる場面も多いのが現実です。だからこそ、職種の選び方・取得すべき資格・志望動機の組み立て方を事前に押さえておくことが、内定までの距離を縮める鍵になります。
この記事では、大学中退から事務職に就職するための職種比較・取得すべき資格3つ・面接で評価される受け答え・エージェント活用法をキャリアアドバイザーが解説します。弊社の面談で多く伺うのは「アルバイト経験しかなくても採用されるのか」というご質問なので、その不安にも事例から具体的にお答えします。

大学中退でも事務職に就職できるのか?
「大学中退=事務職は無理」と思い込んでいる方は一定数います。しかし、実際の求人市場を見ると、事務職でも学歴不問で採用を行っている企業は想像以上に多いのが現実です。ここでは、大学中退者が事務職に就職できる根拠とポイントを解説します。
事務職の求人は「学歴不問」が増えている
大手求人サイトの公開求人を見ると、事務職の募集の多くは「学歴不問」または「高卒以上」で応募可能です。中小企業やベンチャー企業を中心に、学歴よりPCスキル・コミュニケーション能力・正確性を重視する求人が増えています。「大卒以上」を必須条件にしているのは、大手企業の総合職や経理の専門ポジションなど一部に限られます。
つまり、「学歴不問」「高卒以上」を合わせれば、大学中退者でも応募できる事務職求人は多数存在します。大切なのは学歴ではなく、事務職に必要なスキルを身につけ、それを選考でしっかりアピールすることです。
大学中退者が事務職に採用されるポイント
大学中退者が事務職の選考を突破するためには、「PCスキルの証明」「ビジネスマナーの習得」「正確さ・丁寧さのアピール」の3つが重要です。事務職は書類作成やデータ入力など正確性が求められる仕事が多いため、MOSなどの資格を取得していると大きなアドバンテージになります。また、電話応対や来客対応も業務に含まれるため、接客のアルバイト経験がある方はそれを積極的にアピールしましょう。
傾向
規模
専門
出典:大手求人サイトの公開求人ベースで弊社が作成(傾向把握用の相対イメージ)
【参考】厚生労働省|雇用動向調査
阿部 翔大「事務職は大卒でないと無理」というのは大きな誤解です。実際に私がサポートした大学中退者の方でも、MOSを取得してPCスキルを証明したことで複数の企業から事務職の内定を獲得しています。学歴よりもスキルと意欲が評価される時代です。
- 大学中退後の空白期間が長くて不安…
- 転職や就職を試みたけど、不採用続き…
- 履歴書の書き方や面接がわからない…
- ブラック企業だけは絶対に避けたい!


大学中退者が目指せる事務職の種類と特徴
一口に「事務職」と言っても、職種によって仕事内容や必要なスキル、年収の目安は大きく異なります。大学中退者が目指しやすい事務職の種類を一覧で確認しましょう。
| 事務職の種類 | 仕事内容 | 未経験歓迎度 | 平均年収の目安 |
|---|---|---|---|
| 一般事務 | データ入力・書類作成・電話対応 | ◎ | 250〜320万円 |
| 営業事務 | 見積・受発注・顧客対応 | ○ | 270〜350万円 |
| 経理事務 | 帳簿・伝票・決算補助 | △(簿記あると◎) | 280〜380万円 |
| 医療事務 | 受付・レセプト・会計 | ○(資格あると◎) | 250〜320万円 |
| IT事務(ヘルプデスク) | PC設定・問い合わせ対応 | ○ | 280〜380万円 |
一般事務|未経験から始めやすい王道ポジション
一般事務は事務職の中で最も求人数が多く、未経験者が最初に目指すべき王道のポジションです。主な業務はデータ入力、書類作成、電話・メール対応、来客対応、ファイリングなど多岐にわたります。特別な専門知識は不要で、基本的なPC操作ができれば応募できる求人がほとんどです。入社後にExcelやWordの使い方を覚えていける環境の企業も多いため、大学中退者にとって最もハードルが低い事務職と言えます。
営業事務|コミュニケーション力が活きる
営業事務は営業担当者をサポートする事務職で、社内外のコミュニケーションが多いが特徴です。見積書や請求書の作成、受発注管理、顧客からの問い合わせ対応などが主な業務になります。接客や販売のアルバイト経験がある方は、その経験を活かしやすい職種です。一般事務よりも年収がやや高めで、営業部門の一員として活躍できるやりがいもあります。
経理事務|簿記資格でキャリアアップが見込める
経理事務は会社のお金の流れを管理する専門性の高い事務職です。帳簿記入、伝票処理、月次・年次決算の補助などが主な業務です。日商簿記3級以上の資格を持っていると採用で大きく有利になります。未経験からでも簿記を取得すれば応募できる求人は増えますし、経験を積むことでキャリアアップや年収アップも見込めます。専門スキルが身につくため、転職市場での市場価値も高まります。
医療事務|資格取得でさらに有利に
医療事務は病院やクリニックで受付・会計・レセプト(診療報酬明細書)作成を担当する事務職です。医療事務認定実務者などの資格を取得しておくと採用率が大幅に上がります。医療機関は全国各地にあるため、地元での就職を希望する方にも向いています。未経験でも研修制度が充実している医療機関が多く、資格取得と並行して就職活動を進めることも可能です。
IT事務(ヘルプデスク)|PCスキルを活かして高年収も
IT事務(ヘルプデスク)は社内のPC設定やシステムに関する問い合わせ対応を行う事務職です。基本的なPC操作に加えて、ITの基礎知識があると有利です。ITパスポートなどの資格を持っていると評価されやすく、他の事務職と比べて年収が高めに設定されている求人も多いが特徴です。IT業界は成長産業のため、ヘルプデスクからシステム管理者やIT企画へのキャリアアップも目指せます。



事務職を目指す方には、まず一般事務から始めることをおすすめしています。一般事務で基本的なビジネススキルを身につけた後、経理事務やIT事務などの専門職にキャリアチェンジする方も多いです。最初から完璧を求めず、まず事務職の世界に飛び込むことが大切です。
事務職に就くために身につけるべきスキル・資格
大学中退から事務職を目指すなら、スキルや資格を取得して「即戦力になれる」ことを証明することが最も効果的な戦略です。事務職で評価されるスキル・資格を一覧で確認しましょう。
| スキル・資格 | 概要 | 取得難易度 | 事務職での活用度 |
|---|---|---|---|
| MOS(Microsoft Office Specialist) | Word・Excel操作力の証明 | 易 | ◎ |
| 日商簿記3級・2級 | 経理事務に必須 | 中 | ◎(経理) |
| 秘書検定2級 | ビジネスマナーの証明 | 易 | ○ |
| ITパスポート | IT基礎知識の証明 | 易〜中 | ○(IT事務) |
| 医療事務認定実務者 | 医療事務の基礎 | 中 | ◎(医療事務) |
MOS(Excel・Word)|事務職の必須スキル
MOS(Microsoft Office Specialist)は事務職を目指すなら最優先で取得すべき資格です。ExcelやWordの操作スキルを客観的に証明できるため、履歴書に記載するだけで「PCスキルがある人材」として評価されます。特にExcelのMOSは事務職の採用で非常に重視されており、関数やピボットテーブルなどの実務スキルを証明できます。独学でも1〜2ヶ月で取得可能なので、就職活動を始める前に取得しておくことをおすすめします。
日商簿記|経理事務を目指すなら取得必須
日商簿記は経理事務を目指すなら必ず取得しておきたい資格です。3級は簿記の基礎知識を証明するもので、2〜3ヶ月の学習で取得できます。2級まで取得すれば経理事務としての即戦力が認められ、求人の選択肢が大幅に広がります。経理事務は専門性が高い分、他の事務職より年収が高い傾向にあり、将来的なキャリアアップにもつながります。
秘書検定|ビジネスマナーの証明として有効
秘書検定2級はビジネスマナーや一般常識、電話応対のスキルを証明する資格です。事務職では来客対応や電話応対が日常業務に含まれるため、秘書検定の取得は採用担当者に好印象を与えます。特に大学中退者の場合、「社会人としてのマナーが身についているか」を懸念されることがあるため、秘書検定でその不安を払拭できます。合格率も高く、比較的短期間で取得可能です。



資格取得は就職活動の強力な武器になります。特にMOS Excelは事務職の面接で「持っていますか?」と聞かれることが多いので、最優先で取得してください。独学なら1ヶ月、スクールなら2週間程度で取得できますし、費用も1万円前後と手頃です。
大学中退から事務職に就職するための4つのステップ
大学中退から事務職への就職を成功させるには、正しい手順で準備と行動を進めることが重要です。以下の4ステップに沿って就職活動を進めましょう。
まずは自分がどの事務職を目指すのかを明確にすることが大切です。一般事務・営業事務・経理事務・医療事務・IT事務など、事務職にはさまざまな種類があり、それぞれ求められるスキルや取得すべき資格が異なります。「安定して長く働きたい」なら一般事務、「専門性を身につけたい」なら経理事務やIT事務など、自分のキャリアプランに合った職種を選びましょう。
目標が決まったら、MOS(Excel・Word)を中心に事務職に必要な資格を取得しましょう。MOSは1〜2ヶ月の学習で取得可能で、事務職の選考では非常に高く評価されます。経理事務を目指す場合は簿記3級、医療事務なら医療事務認定実務者の取得も並行して進めると、応募できる求人の幅が一気に広がります。
未経験・学歴不問の事務職求人を多数保有する就職エージェントに登録しましょう。一般的な転職サイトでは事務職の求人は競争率が高く、書類選考で落とされることも多いですが、エージェントを通せば企業との直接交渉や推薦状の作成もしてもらえます。大学中退者の就職支援に強いエージェントを選ぶことがポイントです。
事務職の面接では「なぜ事務職を志望するのか」「正確さ・丁寧さをどう発揮できるか」が問われます。「コツコツと正確に仕事を進めるのが得意」「PCスキルを活かして業務効率化に貢献したい」など、事務職の特性に合った志望動機を準備しましょう。アルバイト経験を活かした具体的なエピソードを交えると、説得力が増します。
事務職の資格選びと取得順については以下の記事でも詳しく解説しています。


未経験から事務職を志望する理由の書き方は別の記事でも詳しく解説しています。





事務職の就職活動は「準備8割・本番2割」です。資格を取得してスキルを証明し、エージェントのサポートを受けて応募書類を完璧に仕上げれば、面接はスムーズに進みます。焦って応募するよりも、まず1〜2ヶ月かけてMOSを取得することを強くおすすめします。


事務職の面接で気をつけるべきポイント
事務職の面接では、「正確さ」「丁寧さ」「協調性」という事務職に求められる資質を備えているかが厳しくチェックされます。大学中退者が面接で好印象を与えるためのポイントを3つ紹介します。
中退理由は「事務職を目指すきっかけ」につなげる
大学中退の理由を聞かれたときは、ネガティブな理由で終わらせず、事務職を目指すきっかけにつなげて前向きに伝えることが重要です。たとえば「大学の学びに疑問を感じ、実務で役立つスキルを身につけたいと考えた」「早く社会に出て、PCスキルを活かせる事務職でキャリアを築きたいと決意した」というように、中退の経験を事務職志望の動機に結びつけましょう。
PCスキルは具体的に伝える
事務職の面接では「PCが使えます」だけでは不十分で、具体的なスキルレベルを伝える必要があります。「ExcelではVLOOKUP関数やピボットテーブルを使ってデータ集計ができます」「Wordではビジネス文書の作成や差し込み印刷ができます」など、具体的な機能名を挙げて説明しましょう。MOSの資格を取得している場合は、合格スコアも伝えるとより説得力が増します。
正確さ・丁寧さをアピールする
事務職で最も重視されるのはミスなく正確に業務を遂行する力です。アルバイトでレジの締め作業を誤差ゼロで行っていた、在庫管理を正確にこなしていたなど、「正確さ」を発揮した具体的なエピソードを用意しておきましょう。また、面接時の言葉遣いや所作、履歴書の字の丁寧さも「丁寧に仕事ができる人か」を判断する材料になります。
面接での回答例(中退理由+事務職志望動機)
「大学では経済学を学んでいましたが、座学よりも実務スキルを身につけて早く社会で活躍したいという気持ちが強くなり、1年次に中退を決意しました。中退後はアルバイトをしながらMOS ExcelとWordの資格を取得し、PCスキルを磨いてきました。データを正確に管理し、チームの業務効率化に貢献できる事務職で、御社の成長を支えたいと考えています。」
※キャリアアドバイザーの支援実績・企業ヒアリングを基に作成



事務職の面接で最も差がつくのは「具体性」です。「PCが使えます」ではなく「VLOOKUP関数でデータ照合ができます」と言えるかどうか。アルバイト経験も「レジ締め作業を半年間誤差ゼロで行いました」のように数字を入れると、正確さが伝わり面接官の評価が大きく変わります。
弊社の面談で多い「アルバイト経験を事務スキルに言い換える」パターン
大学中退からの事務職転職で、弊社のキャリアアドバイザーがよく受けるのは「アルバイトしか経験がないが、本当に事務職の正社員になれるのか」というご相談です。実際に面談で伺うと、アルバイト時代に発注業務・在庫管理・シフト作成をExcelで担当していた方が多く、ご本人は「ただのバイト」と捉えていることがほとんどです。
こうした場合、弊社のアドバイザーは「アルバイト経験を事務スキルに言い換える」棚卸しを一緒に行います。例えば「コンビニで発注業務をExcelで管理していた」「シフト表を毎月作成していた」「レジ締めで月20回・誤差ゼロを維持していた」などの行動を、事務職で必要な「PC操作」「正確性」「マルチタスク」に紐づけて言語化します。職務経歴書では、この棚卸しした内容を具体的な数字・頻度とセットで記載することで、未経験事務職の選考通過率が上がる傾向があります。
面接対策では「中退理由を1分で説明し、事務職を志望するきっかけに接続する受け答え」を反復練習します。中退理由を隠さず、その経験から「PCスキルで早く社会に役立ちたい」という志望動機につなげると、面接官の評価が変わります。MOS Excel・Wordを1〜2ヶ月で取得していると、棚卸し内容と資格の両輪で「即戦力に近い未経験」と見てもらえる場面が多いです。



僕の面談でも「たかがアルバイト」とおっしゃる方が多いんですが、発注・在庫・シフト管理は事務職の業務とほぼ同じです。ご自身では気づきにくいので、棚卸しは一緒にやらせてください。MOSと組み合わせると、書類で「事務に向いていそう」と感じてもらえる確率がぐっと上がりますよ。
大学中退後のキャリアの考え方は別の記事でも解説しています。


中退後にまず動くべきことは別の記事でご確認いただけます。


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弊社ノビルキャリアは、20代・正社員未経験の方の転職支援を10,000名以上行ってきた転職エージェントです。内定承諾者の平均年齢は24.7歳、支援者の約85%が20代で、大学中退・フリーター・第二新卒の事務職転職を毎日のように支援しています。書類通過率は81.5%(弊社調べ)と、大手求人サイト経由の自己応募と比べて選考突破までの距離が短くなります。
弊社の面談では、アルバイト経験を事務スキルに言い換える棚卸し・MOSなど資格取得の優先順位の組み立て・職務経歴書の叩き台作成・中退理由の伝え方まで一気通貫で支援します。応募書類は弊社のアドバイザーが下書きを作るので、「書類が書けないから事務職を諦めていた」方でも前に進めます。
| 項目 | 弊社(ノビルキャリア) |
|---|---|
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| 支援実績 | 10,000名以上(内定承諾者の平均年齢24.7歳・約85%が20代) |
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大学中退者向けエージェントの選び方の詳細は別の記事でも解説しています。


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ビジネスマナー研修やPCスキル講座を無料で受けられるのが最大の特徴です。大学中退者やフリーターなど、社会人経験が少ない方向けの手厚い就職支援プログラムを提供しています。事務職に必要なビジネスマナーやPC操作の基礎を研修で学んでから面接に臨めるため、未経験でも自信を持って選考を受けられます。



事務職は競争率が高いからこそ、エージェントの活用が効果的です。非公開求人を紹介してもらえるだけでなく、応募書類の添削で通過率が大幅に上がります。2〜3社に登録して比較するのがおすすめです。登録も相談も完全無料なので、まずは気軽に話を聞いてみてください。
大学中退から事務職を目指す人からキャリアアドバイザーによくある質問
Q: 事務職の正社員は競争率が高いと聞きますが本当ですか?
A: 事務職は他職種と比べて応募が集中しやすく、書類選考の通過率が下がりやすいのが現状です。ただし、これは転職サイトから直接応募した場合の数字です。就職エージェントを利用すれば、一般に公開されていない非公開求人を紹介してもらえるため、競争率を下げることができます。また、資格取得やスキルアップで他の応募者との差別化を図ることも重要です。
Q: 派遣事務から正社員になれますか?
A: はい、派遣事務から正社員になるルートは十分にあります。「紹介予定派遣」という制度を利用すれば、最長6ヶ月の派遣期間を経て正社員に切り替わる仕組みがあります。派遣期間中に実務経験を積みながらスキルをアピールできるため、未経験からいきなり正社員を目指すよりもハードルが低い場合もあります。ただし、最初から正社員を目指せるのであれば、エージェントを活用して直接応募するほうが効率的です。



事務職に関する質問で最も多いのが「競争率が高いから無理では?」というものです。確かに倍率は高いですが、資格取得とエージェント活用の2つを組み合わせれば、大学中退者でも十分に内定を獲得できます。実際に私がサポートした方の多くが事務職の正社員として活躍しています。
まとめ|大学中退でも事務職への就職は十分に可能
この記事では、大学中退から事務職に就職するための具体的な方法を解説しました。事務職は学歴よりもPCスキルやビジネスマナーが重視される職種であり、正しい準備を行えば大学中退者でも正社員として採用されるチャンスは十分にあります。最後に、記事のポイントを振り返りましょう。
- 事務職の求人の約80%は大学中退者でも応募可能(学歴不問45%+高卒以上35%)
- 一般事務・営業事務・経理事務・医療事務・IT事務など、自分に合った種類を選ぶことが大切
- MOS(Excel・Word)の取得が事務職就職の最優先事項。1〜2ヶ月で取得可能
- 面接では「正確さ」「PCスキル」「丁寧さ」を具体的なエピソードでアピールする
- 就職エージェントを活用して非公開求人を紹介してもらい、競争率を下げる



事務職は「安定して長く働ける」のが最大の魅力です。大学中退という経歴があっても、MOSを取得してスキルを証明すれば、事務職の正社員として十分にキャリアを築けます。一人で悩まず、まずはエージェントに相談して一歩を踏み出してみてください。あなたの事務職デビューを応援しています。


運営者情報
| メディア名 | ビギナーズリンク |
| 運営会社 | 株式会社MEDISITE |
| 代表者 | 竹田津 惇 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目5-4 STビル701 |
| 設立 | 2022年11月 |
| 事業内容 | HRメディア事業・SNSマーケティング事業・営業支援事業 |
| 許認可 | 有料職業紹介事業(13-ユ-316383) |

