エンジニアが転職で年収アップする方法|年収相場と賢い転職先の選び方

エンジニアが転職で年収アップを実現するには、市場で評価される技術スタック・上流工程経験・業界知識の3要素を磨き、企業形態を変える動きが効果的です。同じエンジニア職でも、SES/受託/自社開発/SIerプライム/事業会社など、企業形態によって年収レンジに大きな差があります

当社のキャリアアドバイザーも、現役エンジニアからの年収アップ転職相談を多く受けますが、このような年収アップ転職では、転職活動の準備段階での職務経歴書・自己PRの質、エージェント活用、面接段階での交渉力、複数社内定での比較などが結果を左右します

「いまの年収が市場平均より低いのか」「年収アップ転職で本当に上がるのか」を、公的データと経験を踏まえて確認していくのが現実的な進め方です

この記事では、エンジニアが転職で年収アップする方法と職種別のコツを、当社のキャリアアドバイザーが監修のもと解説します。

※エンジニア経験者向けの年収アップ解説で、未経験から目指す方の場合は前提が異なる点にご注意ください。

この記事は、転職エージェント「ノビルキャリア」を運営する私たちが、エンジニア転職を支援してきた経験をもとに執筆しています。

この記事の監修者
阿部 翔大

阿部 翔大

株式会社MEDISITEのキャリアアドバイザー。未経験からの事務職転職支援に強み。現場目線のノウハウを発信し、多くの転職成功者を輩出中。

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阿部 翔大

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目次

エンジニア転職で年収アップしやすい人の特徴

エンジニア転職で年収アップを実現しやすい人には、共通する特徴があります。市場で評価される要素を持つことが、年収交渉の前提になります。

需要の高い技術スタックを持つ

AWS/Azure/GCPなどのクラウド、Kubernetes/Docker等のコンテナ技術、TypeScript/Go/Rust等のモダン言語、React/Next.js等のフロントエンドフレームワークなど、需要が高い技術スタックの実務経験がある方は、市場で高く評価されます。実務年数2〜3年以上の経験があると、応募先のレンジが広がります

上流工程経験がある

要件定義・基本設計・上流アーキテクチャ設計の経験は、実装中心のエンジニアより高く評価される傾向があります。SIerでSE経験のある方、自社開発でテックリード経験がある方、コードを書くだけでなくシステム全体を考える経験がある方は、年収アップ転職で有利です。

業界知識との掛け算がある

金融・公共・流通・SaaS・製造業・医療など、業界・ドメイン知識を持つエンジニアは、希少性が高く市場価値があります。同じJava経験でも、「金融業界での勘定系周辺システム経験5年」と「業界不問のJava経験5年」では、応募先での評価が変わります。

マネジメント経験・チームリード経験

チームリード・PMO・テックリードなどの経験は、シニアポジションでの年収アップ転職の前提になることが多くなります。5〜10名規模のチームでの推進経験、後輩育成、技術選定など、マネジメント要素のある経験は積極的に職務経歴書で示しましょう。

成果を定量的に語れる

「○○のシステムを開発」だけでなく、「リリース後の月間PV1.5倍」「保守工数を月100時間削減」「セキュリティインシデント発生件数を年間20件減」など、数字で語れる成果を持つエンジニアは、年収交渉での説得力が違います

エンジニアの年収相場(公的データ)

年収アップ転職の前に、エンジニア職の年収相場を確認しておきましょう。厚生労働省の公的データを参照することで、自分の年収が市場相場と比べてどの位置にあるかが見えてきます

職種平均年収目安(厚労省 job tag・全国平均)
システムエンジニア(業務用システム)約557万円
プログラマー約487万円
運用・管理エンジニア約469万円
ネットワーク技術者約540万円
組込みソフトウェア技術者約490万円

※厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」掲載の職種別年収。全国・全年齢平均ベース。実際の年収は経験年数・企業規模・地域により大きく変動します。

年代別の年収傾向

一般的に、20代前半は300万円台後半〜400万円台前半、20代後半は400万円台後半〜500万円台、30代前半は500万円台〜600万円台、30代後半は600万円台〜700万円台が、エンジニア職の年収傾向です。年代の中央値より上に行くには、企業形態・職種・領域の選択が重要になります

情報処理・通信技術者は全産業平均より高め

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」では、情報処理・通信技術者の平均年収は全産業平均を上回ることが示されています。エンジニア職は、業界全体としては比較的高めの年収レンジに位置しており、市場価値を高めることで年収アップを実現しやすい職域です。

賃金構造基本統計調査では、情報処理・通信技術者の年収は全産業平均を上回る水準にあることが示されている。

【引用】厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

エンジニアが年収アップしやすい職種・領域

需要が高く、年収レンジが伸びやすい職種・領域を確認します。これらへの展開を検討することで、年収アップ転職の選択肢が広がります

クラウドエンジニア(AWS/Azure/GCP)

クラウド需要の拡大に伴い、クラウドエンジニアの市場価値は高く、年収レンジも比較的高めです。5年以上の経験で700〜900万円台、シニアクラウドアーキテクトでは1,000万円超も狙えます。AWS認定・Azure認定・GCP認定の上位資格保有が、年収交渉での材料になります。インフラ系の転職エージェント比較は別記事もご参照ください。

SRE(サイト信頼性エンジニア)

SREは、Web系・SaaS企業を中心に求人が増えている職種で、年収レンジが高めです。インフラ運用と開発の両面に関わるため、両方の経験がある方に有利です。年収レンジは経験により600〜900万円台が現実的です

セキュリティエンジニア

セキュリティ需要の高まりで、市場価値が上昇している職域です。CISSP・情報処理安全確保支援士などの資格保有で、書類選考通過率と年収交渉のレンジが大きく変わります。シニアセキュリティエンジニアでは800〜1,000万円超も狙えます

データエンジニア・機械学習エンジニア

データ基盤構築・ETL開発・MLOps領域は、Web系・事業会社で需要が高く、年収レンジも上位水準です。Python/SQL/クラウドデータ基盤(BigQuery/Snowflake等)の経験があると、応募先のレンジが広がります

上流SE・PM・テックリード

5〜10年以上の経験を活かして、上流SE・PM・テックリードへ進む選択肢です。要件定義経験・チーム推進経験・業界知識を組み合わせることで、年収700〜900万円台が現実的なレンジになります

ITコンサルタント・PMO

SEからITコンサル・PMOへの転身は、年収レンジが大きく上がるルートです。要件定義・プロジェクト推進経験を活かして、戦略コンサルファーム・専門系ITコンサルへ移ることで、年収700〜1,000万円超も狙えます。一方、長時間労働・客先常駐の働き方は変わらないことが多い点に注意が必要です。

エンジニアが年収アップを狙う転職先の選び方

年収アップを実現するための、企業形態別の選び方を解説します。同じ職種でも、企業形態によって年収レンジが大きく変わります

事業会社(自社開発・大手事業会社のIT部門)

事業会社のIT部門・自社開発企業は、SES・受託からの転身先として年収アップしやすい先です。大手事業会社の社内SE・情シスでは、安定性と年収レンジを両立できるケースが多くあります。SaaS事業会社では、事業の伸びと連動して年収が上がる可能性もあります

外資系IT企業

外資系IT企業(GAFA・外資クラウドベンダー・外資SaaS等)は、エンジニアの年収レンジが高い領域です。20代後半でも年収800万円超のオファーが現実的なケースもあります。英語要件と高い実力が前提になるため、リスクとリターンを踏まえた選択が必要です。

大手SIerプライム

大手SIerのプライム案件・元請ポジションは、年収レンジが安定的に高く、雇用安定性も両立できる選択肢です。中堅SIer・SES企業からプライム正社員への転職で、年収100〜200万円アップするケースが珍しくありません。

スタートアップ・メガベンチャー

スタートアップ・メガベンチャーでは、ストックオプション含めた成果報酬で、長期的に大きな年収アップを狙えます。初年度の年収が現職維持か微増にとどまるケースもあるため、ストックオプションの条件・行使タイミングを踏まえた判断が必要です。

受託開発・SES企業

受託開発・SES企業内での転職では、大幅な年収アップは難しいケースが多くなります。同じ企業形態内での転職を繰り返すと、本質的なキャリア・年収のレンジが変わりにくいため、企業形態を変える動きを検討するのが現実的です。

エンジニアの転職で年収交渉するコツ

内定獲得後のオファー面談での年収交渉は、年収アップを実現する重要な場面です。準備と進め方のポイントを確認します。

現職年収を正確に伝える

オファー面談前段階で、現職の年収(基本給/賞与/固定残業代/インセンティブの内訳)を、エージェントを通じて応募先に正確に伝えます。現職年収を低く伝えると、オファー年収もそれに合わせて低めに提示されるリスクがあります。源泉徴収票の数字を基準に、正確に伝えることが重要です。

希望年収のレンジ提示

希望年収は「絶対○○万円」ではなく、「○○〜○○万円のレンジで希望」と幅を持って提示します。レンジで提示することで、応募先との交渉余地を残せて、ミスマッチを回避しやすくなります。エージェント経由の場合は、担当者と相談しながらレンジを決めるのが現実的です

複数社内定での比較

複数社から内定を取れている場合、他社の条件を交渉材料に使うことで、応募先での年収交渉が有利になります。「A社から○○万円のオファーを受けているが、貴社が第一志望」のように伝えることで、応募先側も交渉に応じやすくなります

オファー面談で確認すべき条件

オファー面談では、基本給・賞与・固定残業代の比率・インセンティブの仕組み・等級・配属部署・入社日・福利厚生・退職金制度・有給休暇日数などを確認します。年収だけでなく、トータル待遇で判断することが重要です

年収交渉はエージェント経由が現実的

年収交渉は、エージェント経由で進めるのが現実的です。直接交渉は感情面のトラブルになりやすく、関係を保ちながら交渉できるエージェントの仲介が有効です。複数のエージェントとの併用が、交渉余地を広げます。

年収アップで陥りやすい失敗

年収アップだけを優先すると、入社後に別のミスマッチを抱えるケースがあります。事前に把握しておくべき失敗パターンを確認します。

年収だけで決めて働き方が悪化する

「年収100万円アップ」を優先したが、残業時間が大幅に増えた、出張・客先常駐が頻繁になった、というケースです。年収だけでなく、想定残業時間・出社頻度・転勤の有無を求人票・面接段階で確認することが重要です。

固定残業代の比率を見落とす

内定通知書で「年収500万円」と提示されても、固定残業代(みなし残業)が80時間分含まれている場合、実質的な基本給は低くなります。固定残業代の比率と、それを超える残業時間に対する支給ルールを必ず確認しましょう。

試用期間中の評価リスク

年収アップで入社しても、試用期間(3〜6か月)中の評価で本採用に進まないケースもあります。試用期間中は、業界知識・社内ルール・チームでの動き方を素早く習得することが期待されます。前職での仕事スタイルとのギャップで戸惑わないよう、入社前から準備しておくのが現実的です。

オファー額が想定より低い場合の対応

オファー額が想定より低かった場合、すぐに承諾せず交渉する余地があります。担当エージェントを通じて、希望レンジとの差を交渉してもらうのが現実的です。「絶対に○○万円以下では入りません」と強硬な姿勢ではなく、複数条件で交渉する方が、関係を保ちやすくなります。

具体的な年収アップ転職の進め方

年収アップ転職を成功させる進め方を、4ステップで解説します。

STEP1:現職年収と市場相場の確認

現職年収を厚労省 job tag等の公的データと比較し、自分のポジションが市場相場と比べてどの位置にあるかを確認します。「市場平均より低い」場合は年収アップの余地が大きく、「市場平均より高い」場合は転職よりも社内昇給が現実的な選択肢になる場合もあります

STEP2:職務経歴書・自己PRの質を上げる

年収アップ転職では、職務経歴書・自己PRの質が応募先のオファー額に直結します。技術スタック・上流工程経験・業界知識・成果を、応募先が判断しやすい形で書くことで、書類選考の通過率と内定後のオファー額が変わります

STEP3:IT特化+ハイクラスエージェント併用

応募段階では、IT特化型エージェント(レバテックキャリア・マイナビIT等)と、ハイクラス特化サービス(ビズリーチ・JACリクルートメント等)の併用が現実的です。求人量とハイクラスポジションの両方にアクセスできることで、応募先の選択肢が広がります。

STEP4:複数社内定での比較と交渉

年収アップ転職では、複数社から内定を取り、比較したうえで意思決定するのが現実的です。10〜20社の応募で2〜5社の内定が現実的なレンジで、内定段階での年収交渉余地も増えます。

阿部 翔大

年収アップ転職は、現職年収と市場価値のギャップを正しく確認し、企業形態を変える動きで成功確率が上がります。「いまの年収が低いのか、市場平均か」を一緒に確認できれば、現実的な動き方が見えますよ。

年収アップを目指したい方は当社にご相談ください

当社は、株式会社MEDISITEが運営する20代向けの転職エージェントです。これまで10,000名以上の転職をサポートしており、内定承諾者の平均年齢は24.7歳、支援者の約85%が20代という実績があります。20代のエンジニア年収アップ転職相談も日々お受けしています。

エンジニア年収アップ相談の面談では、現職の年収と業務内容、市場での評価想定、年収アップ希望レンジの確認から始めます。「企業形態を変えれば年収が上がるか」「職種を変えれば年収が上がるか」を一緒に確認することで、現実的な動き方が見えてきます。

当社の支援実績

10,000名+
総支援人数
24.7歳
内定承諾者の平均年齢
約85%
20代の支援者割合
実際の面談で行っていること

エンジニア年収アップ相談では、市場価値の確認と動き方の組み立てを一緒に進めることを大切にしています。当社のキャリアアドバイザーは、面談で次のような支援を行っています

  • 現職の年収と市場相場の比較、年収アップが可能なレンジの確認
  • 企業形態を変える/職種を変える/領域を変える、選択肢ごとの効果と注意点の提示
  • 応募先企業に向けた職務経歴書・自己PR添削、年収交渉のフォロー
当社が向いている方
  • 20代でエンジニア経験3〜5年、年収アップ転職を検討している方
  • 企業形態を変えて年収アップを狙いたい方
  • クラウド・SRE・セキュリティ・データ等の成長領域への転身を検討する方
  • 東京・大阪・神奈川・愛知などの主要都市での就業を考えている方
当社が合わない可能性がある方

年収700万円以上のシニアエンジニア・上流SE求人を中心に検討したい方、35歳以降の経験者の方は、レバテックキャリア・JACリクルートメント等の経験者向け・ハイクラス特化サービスの方が候補が広がる場合があります。20代でも、年収1,000万円以上のシニアポジションを優先したい場合は、ビズリーチ等のハイクラス特化との併用がおすすめです。

阿部 翔大

年収アップ転職は、現職の年収と市場価値のギャップを正しく確認することが第一歩です。「いまの年収が低いのか、市場平均か、高めか」を一緒に確認できれば、現実的な動き方が見えますよ。

エンジニア年収アップ転職についてよくある質問

Q. 何年目で年収アップ転職するべきですか?

A. 3〜5年目が、年収アップ転職で最も動きやすい時期です。実務経験と技術スタックの両方が評価される時期で、企業形態を変えるだけで年収50〜150万円アップが現実的なレンジになります。5〜10年目は上流工程・PMポジションでさらに大きな年収アップが可能です

Q. SESから事業会社に移ると年収はどれくらい上がりますか?

A. 経験年数・職種により幅がありますが、年収50〜150万円アップが現実的なレンジです。中小SES企業の月給25〜30万円から、事業会社の社内SE・自社開発エンジニアに移ると、年収500〜600万円台が見える領域です。具体的なレンジはエージェントとの面談で確認するのが現実的です

Q. 年収アップだけを目的にした転職は印象が悪いですか?

A. 「年収アップだけ」を全面に出すと、応募先での印象が悪くなります。「市場価値に合った正当な評価を受けたい」「より上流工程の経験を積みたい」など、年収アップにつながる前向きな志望理由を組み立てることが重要です。

Q. 30代でも年収アップ転職は可能ですか?

A. 可能です。30代では実務経験を活かして、上流SE・PM・テックリード・専門領域(クラウド/SRE/セキュリティ)へ進むことで、年収100〜300万円アップが現実的です。35歳以降の場合は、マネジメント経験・専門性が前提になります

Q. 年収交渉で「他社オファー」を使ってもよいですか?

A. はい、有効な交渉材料です。「A社から○○万円のオファーを受けているが、貴社が第一志望」のように、他社オファーを誠実に伝えることで、応募先側も交渉に応じやすくなります。エージェント経由で進めるのが現実的です。

Q. オファー額が想定より低い場合、断ってよいですか?

A. もちろん断れます。ただし、断る前に交渉余地があるか確認するのが現実的です。担当エージェントを通じて希望年収との差を伝え、交渉に応じてもらえるか確認した上で、最終判断するのが望ましいです。

まとめ|エンジニアが転職で年収アップするために

エンジニア転職で年収アップを実現するには、市場で評価される技術スタック・上流工程経験・業界知識を磨き、企業形態を変える動きが効果的です。最後にこの記事のポイントをまとめます。

  • 年収アップしやすい人の特徴は、需要が高い技術スタック/上流工程経験/業界知識/マネジメント経験/成果の定量化
  • エンジニアの平均年収相場は、SE約557万円/プログラマー約487万円/NW約540万円/組込約490万円(厚労省 job tag)
  • 年収アップしやすい職種は、クラウド/SRE/セキュリティ/データ/ML/上流SE・PM/ITコンサル
  • 転職先は、事業会社・外資系IT・大手SIerプライム・スタートアップなど、企業形態を変える動きが効果的
  • 年収交渉では、現職年収を正確に伝える/希望をレンジ提示/複数社内定で比較/エージェント経由の交渉が現実的
  • 年収だけで決めると働き方ギャップ・固定残業代・試用期間リスクなどの失敗パターンに陥りやすい
  • IT特化+ハイクラス特化エージェントの併用で、選択肢を広げる
阿部 翔大

年収アップ転職は、現職年収と市場価値のギャップを正しく確認することから始まります。「いま動くか迷っている」段階でも、まずは話を聞かせてください。市場感覚を一緒に確認できれば、納得感のある動き方が見えますよ。

運営者情報

メディア名 ビギナーズリンク
運営会社 株式会社MEDISITE
代表者 竹田津 惇
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目5-4 STビル701
設立 2022年11月
事業内容 HRメディア事業・SNSマーケティング事業・営業支援事業
許認可 有料職業紹介事業(13-ユ-316383

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