2026年9月– date –
-
取材記事
「質感だけは、ネットでは全く伝えられないですからね。」合同会社リボーン・高島代表が、父から受け継いだ革を、いまも手渡しで届ける理由
ネットで見た時はいいなと思ったのに、買うところまでは指が動かない。そんなことは、ないでしょうか。 合同会社リボーンの高島成央代表は、その指が止まる理由を、お客様から教わったそうです。「質感だけは、ネットでは全く伝えられないですからね」。 ... -
取材記事
あれもこれも「オーガニック」と書けてしまう世界で。グローバルオーガニックグループ株式会社・ムファウメ社長が、”自分たちで作る”と決めるまで
やりたいことは、ぼんやりとある。でも「自分に何ができるのか」と聞かれると、うまく答えられない。そんなふうに、立ち止まっていませんか? 「私にできることって、何なのかな」。その問いを、節目のたびに自分へ向けてきたのは、グローバルオーガニック... -
取材記事
「その3つが、たまたま全部できることだったんです。」日本ダブルポーション株式会社・南村会長が、グラフィックデザイナーからキャリアチェンジした先で1つになった”犬と料理とデザイン”
いま身につけているものが、次の仕事でどう活きるのか。まだ、その形が見えていない…。そう感じることは、ないでしょうか。 日本ダブルポーション株式会社の南村友紀会長は、かつてグラフィックデザイナーとして身につけたものが、いまの仕事の中にそのま... -
取材記事
「自分の与えられた役割を超えた動きをすることが大切」株式会社Mentor For・池原代表が、200社に広げる中で見つけた”伸びる人の動き方”
指示された仕事を終えて、次の指示を待っている。手は空いているのに、何をすればいいのかがわからない。 待っていても、仕事は回ってこない。株式会社Mentor Forの池原真佐子代表が、0から始めた事業について最初に挙げたのは、知識でも経験でもありませ... -
取材記事
「どのみち、1から学び直しなんです。」株式会社かえでプロダクション・羽根社長が、業界初の未経験者採用で見ている”真っさらなほうがいい”という基準
「未経験歓迎」と書いてある求人でも、結局は経験のある人が採られるのだろう…。そう思って、応募をためらったことはないでしょうか。 もとは塾で教えていた株式会社かえでプロダクションの羽根大介社長は、「どのみち、1から学び直しなんです」と語り、経... -
取材記事
「自分を追い込みたいタイプなんです。」VOICHAT株式会社・小野木さんが語る、ジャンヌダルクなキャリアのつくり方
これといった専門がない自分は、何かを極めた人にはかなわない。そんなふうに思うことは、ないでしょうか? VOICHAT株式会社の小野木恭子取締役は「たとえできるかわからなくても、やりたくなっちゃう。自分を追い込みたいタイプなんです。」と話します。... -
取材記事
「もう1花ぐらい咲かせられるんじゃないかと。」株式会社栄進鈑金製作所・間山社長が、20人の町工場を継いでから7年間でやってきたこと
入った会社を、自分がよくしていく。そんなふうに考えたことは、ありますか? 株式会社栄進鈑金製作所の間山幸光社長は、システムエンジニアから20人の町工場に入り、7年前に代表に就任しました。「それまで1000人単位のところにいたので、20人の会社で全... -
取材記事
「失敗していいんです。失敗からの学びが強みにつながる。」株式会社ビジネスワールド社・宮田社長が、基礎英語力だけで入社して証明した”行動したあとに身につく”という順番
「できません」と先に答えてしまう。そんな経験はないでしょうか。 株式会社ビジネスワールド社の宮田真理社長は、24歳のときにほとんどのスタッフが外国人という父の会社へ誘われた際、「でも私、英語はあまりできないから」と答えたそうです。返ってきた... -
取材記事
「1回、自分の限界を見てみようと思ったんです。」テソーラスハウス株式会社・勝尾代表が8年ぶりに戻った学校の代表取締役を引き受けた理由
できる自信がないから、やめておく。そんな断り方を、したことはありませんか? テソーラスハウス株式会社の勝尾優大代表が、8年ぶりに戻った英語スクールの代表取締役を引き受けたのは、"自信があったから”ではありません。「興味があるなら思い切ってや...
